●旧来の祭りの良さの伝承「長泉寺夏祭り」
長泉寺の夏祭りは、静けさの続いた南方のまちに再び灯ったあかり。 龍門住職の「祭りで街を元気に」という願いは、いま確かな形になりつつある。
音響、トコトコ商店、支えてくれた先生方と仲間たち、そして子どもたち。 集まってくれたすべての人の力で、今年も“誰もが主役になれる祭り”へ進化している。
長泉寺の夏祭りは、静けさの続いた南方のまちに再び灯ったあかり。 龍門住職の「祭りで街を元気に」という願いは、いま確かな形になりつつある。
音響、トコトコ商店、支えてくれた先生方と仲間たち、そして子どもたち。 集まってくれたすべての人の力で、今年も“誰もが主役になれる祭り”へ進化している。
明日に向けて江口先生・杉原先生・ヒナちゃんがそれぞれの感性で準備してくれている。
明日はコウセイ君・ヒナタちゃん・ユノちゃん親子も手伝ってくれる。
それぞれの感性が私たちを支えてくれる。
明日のお祭りでみんなの笑顔が見れることを楽しみにして・・・。
蕎麦・桃・葡萄の街、新見市草間での講演会で感じた“理想への一歩”。 高齢男性が半数を占めた光景は、地域の空気とこれまでの取り組みが確かに結びついた証のように思える。
65〜69歳を“輝く70代”への準備期間と捉え、葬儀場や書店、公民館とのコラボを続けてきた。その理想の形を草間に見た気がする。 背景には、生活に寄り添った吉備ケーブルテレビ「松原徹ボイトレ塾」が参加への一歩を後押ししてくれたのかもしれない。
土地の力、人の力、声の力を重ねながら、理想へ向かっていきたいと思えた講演会だった。
テーマは「健康につながるボイトレ」。 1時間半、声を出して笑って。 27年やってるけど、今は参加者ほとんどが同世代。 同い年の空気、若い時は感じることのできなかった空間になっている。
帰りは新見名物ラーメン山金。満員で名前書いて立って待っていたら共生高校の生徒くんたちが席を譲ってくれた。
父の故郷、新見はやっぱり暖かい街だ。
令和8年度は巡り合わせに恵まれ、新規事業が次々と立ち上がる一年となった。
【新規事業】
地域・学校・公民館・会員との連携が広がり、 青少年の健全育成、高齢者のQOL向上、地域活性化へ向けた活動がさらに確かな形になりつつある。
総会には米倉町内会・安井会長、高梁市の片岡康平様も参加され、 地域の未来を見据えた活発な議論が交わされた。 令和8年度の事業推進に向けて、有意義な総会となった。
会場はウエルポート灘崎 かしのきホールで開催された灘崎公民館主催のシルバー大学。満員の参加者の皆さんに、1時間半お話しさせていただいた。灘崎は、2000年にNPO法人「音楽の砦」の設立総会を行った思い出の地。四半世紀ぶりに戻り、隣町の彦崎で今も教室を続けているご縁も感じながら、挨拶に来てくださった皆さんのお顔を拝見していた。懐かしさと、過ぎた年月の重み。そして、音楽と人の繋がりは途切れないのだということを、静かに実感した時間だった。
講演の依頼をいただくとき、私のことを「ギターを弾いて楽しく歌う人」と思い込んで、マイクや音響の準備に細やかに気を配ってくださることがよくある。もちろんありがたいのだが、講演が終わったあとに「思っていたのと違っていました」と驚かれることも少なくない。というのも、ギターを持って歌うのは講演全体のほんの一部で、私が本当に伝えたいのは“声”や“生き方”に関わる深い部分だからだ。
音楽を「賑やかに盛り上げるための道具」と捉える世間の意識と、私はずっと向き合ってきた。音楽はもっと静かで、もっと人の内側に触れる力を持っている。そのことを伝えるために歩んできた27年だったのだと、今日あらためて思った。
5月30日(土)、お馴染みのオルガホール2F談話室で開催。 会場は満員となり、まずは40分のボイトレからスタートした。その後、山田方谷さんとのご縁から生まれたオリジナルソング、 大森青児監督との出会いを通じていただいた トミヤ古市会長にまつわる歌を披露。
今回は“母の月”にちなみ、普段のボイトレ塾では扱わない 「吾亦紅」の歌唱指導も行い、 ボイトレ、歌唱指導、そして松原徹ミニライブという 盛りだくさんの時間を皆さんと共有した。
途中、高校時代からの友人・入江誠君に話題を振ると、 彼が絶妙な味を出してくれ、場の流れにメリハリが生まれた。 やはり持つべきものは友だと実感したひとときだった。参加してくれた皆さんに心から感謝。
玉島で初めてのボイトレ&ライブイベント。前半ボイトレ、後半ライブ&歌声を行った。
終了後、受講生の方が「先生の歌をちゃんと聴くことがないから今日はよかった!」と声をかけていただいた。
いつもは部分的に歌いながら解説しているので、聞いてもらっているのだと思い込んでいた。いつもとは違う順番・角度で音楽に向き合うと、見えてくるものが変わる。
●高齢者施設での活動は、私にとって“逆ボランティア”だ。
先日、新見市の唐松荘で久しぶりに音楽セッションを行った。
コロナ禍の3年間、施設での音楽活動はほとんどできなかった。 久々に伺ってみると、多くの施設では利用者の顔ぶれがすっかり変わっていた。 亡くなられた方、部屋から出られなくなった方 ―時の流れを痛感する。
ところが唐松荘では、以前からの顔ぶれが多く残っていた。 まるで「おかえり」と迎えてくれるような安心感があった。 健康寿命の長い県が茶どころ静岡であるように、岡山県の茶どころ・新見もまた、長生きの土地なのかもしれない。
セッションはとても楽しく、こちらが元気をいただいた。 改めて思う。 施設での活動は“与える側”ではなく、“与えていただく側”なのだと。
音楽ボランティアといえば「施設に行って何かをしてあげる」というイメージが強い。 しかし私にとって施設での時間は、心を満たしてもらう福祉活動そのもの。 だからこそ、これは“逆ボランティア”なのだ。
2022年12月。笹ヶ瀬川の米倉港に「なんか悪いことをして遊ぼう」とやって来た3人の小学生がいた。
ところが目に入ったのは予想だにしないゴミの山。「このまま海に流れたら魚が食べて死んでしまう」そう気づいた3人はゴミ掃除を始めた。
年が明けた1月。その3人と知り合い、名畑先生と私は1年間応援をした・・といっても見守っていただけだ。やがて3人は中学生になり、姿を見ることもなくなった。
そして今日、事務所のチャイムがなり出てみると、中学生になった3人のうちの2人が立っていた。「ゴミ拾ってるんでゴミ袋くれませんか?」「今掃除してるんです」そう言うので行ってみると、もう一人もそこにいた。
ついさっきまで「明日は銀行の引き落としがあるな・・」なんて考えていたのに、一変に気分一新だった。
オフィスが2015年からお世話になっている米倉地域の総会に参加した。
3年前、笹ヶ瀬川で自主的に清掃をしていた3人の当時小学生が、溜めに溜めたゴミの山の後処理に困り果てていた時地元の人に助けていただいたことがあった。お礼を言いたいと思っていたのでこれはチャンスとの思いからである。
想いを果たしお礼を言うことができた。そんな日に中学3年になった笹ヶ瀬川の3人がやってきた。この偶然にはほんと驚きである。
岡山市立北公民館主催講座で「童謡唱歌を処方します」というタイトルで講演させていただいた。
タイトルはいつも気軽に決めているのだが、今回ご参加くださった男性は、この言葉を見て「行こう」と思ったのだと言う。 その一言が、私の背中をそっと押してくれた。
今回はタイトル通り、童謡唱歌にこだわった講演を行なった。 いま私は「松原徹ボイスジム」と銘打って、童謡唱歌がもたらす大きな効果を、もっと多くの方に届けていこうとしている。 声は、人生を元気にする。童謡唱歌は、その入口になる。
●事前申込は1組だけだった。 しかし、表町イベントとの相乗効果に加え、杉山さんの“神キャッチ力”が炸裂し、最終的に 7組の親子が参加する形になった。 現場の空気を動かす杉山さんの力は今回も健在である。
今回の収穫は大きい。 杉山さんの本気度がはっきり伝わり、プロジェクトの社会性も確実に広がり始めている。
「子ども達の未来展」も保護者から強い関心が寄せられ、実現に向けて手応えを感じている。
松原式ボイトレをしてから腕試しに歌声的コンサート‼️
その1
会場:ライブステージAIZ (玉島阿賀崎2丁目3-55)
日時:5月23日(土) 13時開場、13時30分開演
参加費:一般2,000円、砦会員1,800円(共に飲み物、クッキー付き)
その2
会場:岡山オルガホール2階「談話室」(岡山市北区奉還町1丁目7-7)
日時:5月30日(土) 9時30分開場、10時開演
参加費:一般2,000円、砦会員1,800円(共に飲み物、クッキー付き)
お待ちしています。
2024年4月から2年間続けてきた「松原徹 音楽の砦」。 その打ち上げを、表町商店街の「焼酎天国 金星」で開催した。
富士広告の久保会長、園田くん、RSK滝沢アナ、岡山ファイナンシャルプランナーズの末藤くん・加藤くんが集まり、足掛け15年の思い出話から、これから動き出すプロジェクトの話まで、終始にぎやかな時間となった。
滝沢さんから番組を通して本当に多くを学ばせていただいた。 心から感謝である。
トコトコ発表会が終わり、どの子も笑顔でレッスンに来てくれる。当日失敗したと思ったこともあると思うが、次のステップにしていることが素晴らしいと思う。
来年の曲を決めてくる子も多い。保護者の協力あってのトコトコハウス。これからも子ども達の笑顔、心から楽しめる音楽教室でありたい。私が一番癒されている。
いつも以上に弾けた子、失敗したと思う子もいると思うが、この経験はこれから役に立つと思う。
今回私の準備・プログラムの構成に不備があり何かと手違いが多かった。
司会の子ども達(小学5年生と6年生)に順番変更を頼んでもすぐに対応してくれたり、弾く子も慌てず対応してくれた事。
手遊び・リコーダーで参加するときも、自分から舞台に上がるなどやる気と自主性を感じた事。
今度高校1年生になる子・高校3年生の子が周りの様子を見ながら動いてくれる事。
今年は本当にカバーしてもらった。もちろんスタッフにも。
反省点の多い私に保護者からは感謝の言葉をいただき、とても複雑な気持ちになっている。
この気持ちを忘れないで次に向かっていこうと思う。
名畑 俊子
ご年配のボイトレ及び大正琴生徒さんがトコトコ発表会にご参加くださった。不安な気持ちで会場に入ったら、今度高校生になる堤ひなちゃんがすぐに来てくれ楽器をもってくれたり、足が悪いことを察し様々気を配ってくれたと大変喜ばれていた。
また司会の役を果たそうと緊張と闘いながら精一杯頑張っている子ども。発表が終わって最敬礼をしていた子ども等、毎年、発表会を成功させるためというより名畑先生との約束を必死で果たさなければと思っているのがよくわかる。ピアノを習いたいという思い以上に、名畑先生に習いたいと思ってくれているのだろう。
グランドピアノではなく小さなエレピで行う発表会だが、こんな素晴らしい発表会は他にはないと毎回誇っている。
会員の女性より青少年健全育成に関するプロジェクトのご提案をいただいた。 受益対象者がどんどん広がる素晴らしいアイディアなので全力で応援していきたい。
倉敷市議の真田イサク氏にお越しいただき打ち合わせ。 思いは言葉にすることが実現への第一歩であるが我信条である。
ボイトレを受講していただいていたご夫妻のダイヤモンド婚式が日本のエーゲ海牛窓・ホテルリマーニで開催され、出席させていただいた。
ご主人は元外国航路の船長さんで現役の頃着用されていた制服制帽でキリリ!1973年の第一次オイルショックの時のこと、身の危険を感じながら石油を運んだ等の話をお聞きし、間接的に大変お世話になっていたことを実感。奥様もバッチリメイクで登場。
美味しい料理。最後を飾るのは日本夕陽100選にノミネートされている牛窓の夜空を飾る花火。素晴らしい企画演出の会だった。
何より素晴らしいのはご夫婦共にお元気でこの日を迎えられたこと。そしてそれを子どもさん、お孫さんが企画実行され、お身内、地元のご友人がお祝いされたことだ。
先日お母さんが亡くなった名畑さん曰く「この会に参加させていただき、なんか親孝行ができたような気がします」。私も同感である。
松原式ボイトレをしてから腕試しに歌声的コンサート‼️
その1
会場:高梁市総合福祉センター2階展示室 日時:4月11日(土)9時半開場、10時開演 参加費:一般2,000円、砦会員1,800円(共に飲み物、クッキー付き)
その2
会場:ライブステージAIZ 日時:5月23日(土 13時開場、13時30分開演 参加費:一般2,000円、砦会員1,800円(共に飲み物、クッキー付き)
RSKラジオ「松原徹音楽の砦」のスポンサーである(株)サンベルコさんの創業80周年のお祝いに曲をプレゼントしようと思い作詞のため資料を集めて読んだ。 橋、駅、川、道等社会的インフラに関わる公益事業に取り組まれており、気づかないところでたくさんお世話になっていることを知る。
特に興味を引いたのが水門。水門が果たす役割をこの度の音楽制作において知ることができたことは収穫である。
先日西大寺山南地区を車で走行中「右、水門」という案内板が目に入ったので行ってみた。車を停めてたくさんの水門が並んでいるのを眺めながら「やっぱり岡山はすごい!」と思った。
これからもRSKラジオ「松原徹音楽の砦」のテーマである「地元自慢をしよう!」を形はどうあれ続けていきたい。
「こどもの声を聴きました なばたとしこ」(トコトコ出版)が正式に岡山表町商店街の素敵な書店「正夢書房」で正式に販売していただけることになりました。
自分たちの思うとおりに作りたいと、既存の出版社を通さずに「2がつがきらいなオニ」「さよなら吉備沃野フォトコンテスト作品集“こちゃえ”」「こどもの声を聴きました なばたとしこ」を出版し、適当に「トコトコ出版」を名乗っています。
そのなんちゃって出版社がなんとなく本物っぽくなったような気がしています。 読んでいただいたら必ずホッコリする2021年完成の「こどもの声を聴きました」1,800円(外税)は読み物として、お見舞いとして、また子育てセミナーの教材としてお役に立てる作品。是非、正夢書房でお求めください!
たくさんのお客様と共にオルガホール2F談話室にて開催。 松原式ボイトレカリキュラムが持つそれぞれの意味を解説しながら50分。 そしてティータイム。 まとめは実践歌唱トレーニングといった2時間の松原式ボイトレパフォーマンスを堪能していただけたかな? とにかく私自身楽しい時間を持たせていただき心より感謝申し上げます。
中学時代同じクラスになったことはないし、何かで一緒になったことのない友人がいる。ここ数年、妙に馬が合いメールの交換をするようになった。 今日別の友人を介して岡山の貴重なものを預かった。いただいたのではなくて預かった。 そしていつか飲み会で会って、今は無き番町線のこと、50数年前岡山県営グランドで開催された交通博覧会のこと、中学時代の私はプロボクサーの中では大場、西城、小林ではなくいぶし銀の沼田のファンだったこと。 そんな話をすることが楽しみだ。
和気歯科医院さんで子どもたちが取り組んでくれているどすこい体操。ヴォイスクリエーター、歯科医師、保育士、ミュージシャン、ダンサー、理学療法士、栄養士、映像クリエーターの一大コラボによる作品です‼️ 新弟子お相撲さんの一日を通して姿勢、口腔機能、体幹のトレーニングが行えるユニークで効果のある体操は、子どもからご高齢者まで、これはほんとに良い体操です。ぜひ動画ご覧ください‼️
⚫️どすこい体操 https://youtu.be/RRjDTQ8OhnM?si=12FK9Snu6vef4bj_
⚫️岡山表町商店街 午後から表町ルネッサンス・正夢書房さんとトコトコオフィスのコラボ企画・無料体験講座を沢山の参加者様と共に開催した。 これから大きく育てていきたい企画である。
~2026年日中友好新春互例会(団体敬称略)~
岡山市北区南方の長泉寺・宮本光研名誉住職作詞による「日中友好の歌」は、5年前岡山市と洛陽市の友好交流40年の時に作らせていただいた曲である。ある日、光研和尚から電話をいただいた。
「日中友好の歌という詩を書いたから作曲してくれんかな」
「ああいいですよ。それでいつまでにいるんですか?」
「一週間後」
「え!!」
ということなので急いでメロディをつけてICレコーダーで一発録音だなと考えた。
「それでどんな場所で流れるんですか?」
「長泉寺に岡山市長を始め関係者が集まって長泉寺と洛陽市の白馬寺がZoomで鐘を鳴らしあうんよ」
「え!!」
それじゃギター一発録りじゃだめだなということで、大至急曲を作りピアニストのウミコピイさんに編曲を依頼した。合唱曲として書いたので急増の合唱団を作らなければならない。そこで桃太郎少年合唱団の後輩であり、音楽の砦副理事長の大河原秀雄氏に頼んで2人の合唱団を結成しレコーディングして出来上がったのがこの曲である。
あれから5年、中国語に訳され、式典の最後を飾らせていただける歌になった。1979年協会発足時からご尽力されてきた光研和尚の思いが伝承されることが何よりうれしい。
世間では日中問題が大きく取りざたされている。私は、よく耳にするところの右でも左でもない。とにかく目の前の人と性別、国籍、政治観、宗教観関係なく、良い人と付き合っていきたい。明後日、長泉寺の光研和尚が作詞をされた「日中友好の歌」を日中混合で歌うのでコンダクター?として参加するので練習のために岡山商科大学孔子学院にお邪魔した。久しぶりに歌う中国語、また振出しに戻っている。とにかくシンプルに人とは仲良くしたい。
「動画の撮影いつでもいいよ」とコウセイ君からライン。
「明日味噌作りで動画試してみようと思っている」
「行った方がいい?」
「10時からだけど来れるかな?」
「OK」
早速来てくれて使い方を教えてくれた。味噌作りも一緒に参加し、昼食の手伝いもしてくれる。
イベント終わってからPCに取り込み保存。一度では理解できない。とりあえず今回はここまで。
「また呼んでね」と雪の中自転車で帰っていった。