
20数年ぶりの再会
保育園勤務時代の後輩が小田原から会いに来てくれた。
岡山駅での待ち合わせ。「わかるかな?」と思いながら待っていると「名畑先生」と
声をかけてくれ、若かりし頃に戻れた。彼女は3年しか同じ職場で過ごさなかったが。
そして小田原と場所は変わったが、保育士として働き、2人の子どもを育てている。
変わらない笑顔と頑張りが私に元気をくれた。また会おうと約束して別れた。
同じ保育園で同じ時間を、そして子ども達と過ごしたことは私たちの宝物になっている。
保育園勤務時代の後輩が小田原から会いに来てくれた。
岡山駅での待ち合わせ。「わかるかな?」と思いながら待っていると「名畑先生」と
声をかけてくれ、若かりし頃に戻れた。彼女は3年しか同じ職場で過ごさなかったが。
そして小田原と場所は変わったが、保育士として働き、2人の子どもを育てている。
変わらない笑顔と頑張りが私に元気をくれた。また会おうと約束して別れた。
同じ保育園で同じ時間を、そして子ども達と過ごしたことは私たちの宝物になっている。
●思い出:済生会創立100周年記念事業
〜お母ちゃん最敬礼、コピーなのに^_^〜
平成23年、済生会創立記念日の5月30日、東京・明治神宮会館で創立100周年記念式典が行われた。その記念事業として47都道府県に一人づつ特別表彰・外部功労者賞が渡されることになり、岡山では光栄にも私がいただいた。
済生会は半分天皇家で半分民間という恩賜財団なので、表彰してくださる方は髭の殿下・寛仁親王だった。 初めは行くのかと思って「何着ていきゃえんじゃろ?ユニクロじゃだめか・・」なんて悩んだが、実際は岡山済生会の方が受け岡山で渡されたので取越苦労に終わった(笑)
母に「おかあちゃんこんなんもろうたでぇ」と見せたら、天皇家の印をみて「お父さん!トオルがものすげぇものをもろぉてきたよ!」とコピーを手に取り最敬礼をしていたことを思い出す。
朝の交通情報で「米倉より〇〇キロ渋滞・・」でおなじみの岡山市南区米倉交差点。そこに由緒正しそうな祠が2つある。一つは幕末から明治初頭にかけて大流行したコレラ退治を願って高梁市の木野山神社より分祀された木野山様。もう一つが水神様である。
米倉は江戸時代河川交通の拠点で大名の池田忠雄が「ここもわしの米倉か」と言ったことから地名が米倉になったと言われるぐらい水に対する思いは深い。
7月6日朝7時半、祠脇にある小さな公会堂で定例の米倉・水神様祭りが行われるというので参加した。神主さんのお祈りに始まり最後は参加者で餅を切って町内に配る。町のど真ん中で伝承されている素晴らしい行事だ。
また明治初頭よりコレラ退散の御礼を込めた木野山参りは現在でも伝承されていると安井町内会長よりお聞きした。
RSKラジオ「松原徹・音楽の砦」で紹介させていただこうと思う。
岡山で人気のあるコンサートを高梁でも行うことにしました。
9月20日(土)10時~12時
場所 高梁総合福祉センター2階展示室
参加費 1500円(飲み物)
参加ご希望の方はお早めにお願いいたします。
歯科医師、ボイスクリエイター、保育士、管理栄養士、理学療法士、ミュージシャン、ダンサーのコラボによるオリジナル健康体操「どすこい体操」を山陽新聞及びY!ニュースに取り上げていただいた。
・キレのいいギターリフは佐藤アキラ氏
・全体の流れを作るドラミングは大河原秀雄氏
・ヴォーカルは横道由記子歯科医師と坂本八千代岡山県栄養士会会長、
・合いの手は名畑俊子事務局長、
・素晴らしいパフォーマンスは横道先生の息子さん、娘さん、
・動画プロデュースは横道秀樹氏
最後にたった一行「家方をよろしくお願い申します」と書かれている。ありきたりの言葉の中に、子どもであった父ら兄弟、亡き祖母への思いが込められている。直筆の文字って言葉だけじゃなくその時の温度、空気感、世相、いろんなものが伝わる。
今日新見市大佐町の円通寺で眠る祖父と両親の墓参りに行ってきた。
3年前、新見市菅生に伝わる「菅生村歌」復刻のご依頼をいただいた。大正8年当時の菅生小学校・竹本富次郎校長が作詞作曲されたこの歌は、地元の北君子さんのアカペラCDによって伝承されていた。大河原秀雄、佐藤アキラの手により現代版「菅生村歌」となり、地元の風物詩「菅生花火大会」恒例の出し物となっている。
先日1通のメッセージが届いた。「先般、岡山県北に伝わる村歌を歌っている高齢女性とは私の母親でありまして既に108歳で他界しております・・・」どうやらお母さまの歌と、もともとあったカラオケを合体させてCDを作ったと思われていたようだ。 わざわざ事務所にお越しいただきカラオケが入ったCDもお持ちいただいた。
古い録音だが味わいのある良い演奏なので北公子さんのアカペラと伴奏を合体させて菅生に寄付させていただきたいと考えている。またまた大河原、佐藤の両人に苦労をかけてしまうなぁ・・
岡山県剣道連盟歌の制作を共にさせていただいた玉光源爾元岡山市教育長と作らせていただいた第二弾・平津小学校愛唱歌「ふるさと参加(讃歌)」を聴いたイメージで、もう数年前になりますが平津幼稚園の園児が描いてくれた絵です。あまりいいのでFBの壁紙にしました。 #岡山県剣道連盟 #岡山市 #平津小学校 #平津幼稚園 #ふるさと
「ふるさとを作る」お世話になります。7月5日(土)が本当の25周年記念日でしたので、7月4日に社内でささやかなセレモニーをして、最後に皆で記念ソングを合唱しました。
しかしながら、予想していた通り、4月の法改正の影響で、社内は大変な忙しさになっていまして、まだまだその出口が見えておりません。恐らく、半年は混乱が続くと思います。
また、落ち着きましたら、社員の健康研修として、先生のボイトレ&ふるさとをつくる大合唱をお願いしたいと思います。
と連絡いただきました。
高校時代、栄町商店街の一本西の通りにあった恵留夢というスナックで弾き語り兼お客様の歌の伴奏というアルバイトをしていた。まだカラオケのない時代だったので重宝していただいていたように思い出す。
この前行った「さよなら吉備沃野フォトコンテスト作品集・こちゃえ」の発刊記念会の余興で、ご参加いただいたTOMIYAの古市会長のリクエストに応え弾き語りで歌わせていただいた。
後日会長より「あなたの弾き語り、お金が取れるよ。いつか聴きながら飲めるような企画をしてよ」とのありがたいお言葉をいただいたので始めたこの企画。名付けて「夜の帝王・流しのとおる君復活!」‼️
第一回目は私の東京時代から尊敬する音楽の大先輩、日本AORのパイオニア黒住憲五さんのお店tonicaで開催する。 参加ご希望の方はトコトコオフィスまたはtonica迄
松原徹の弾き語りを聞きながら飲んで話してお洒落で楽しい一時を。
日時:2025年8月29日(金)、18時~21時
前売りチケット4,500円(1フード・1ドリンク付)
〒7000822 岡山市 (Japan・岡山県)岡山市北区表町1丁目10-13 1F
TEL086-238-7189
トコトコオフィス TEL 0862506590
⚫️大阪という街のイメージ
若い頃から大阪とはあまり縁がなかった。だから失礼ながら、テレビ等でよく拝見する過激な阪神ファンの男性、豹柄のご婦人、容赦のない運転等、勝手なイメージを持っていた。
最近、大阪に行くことが増え、街を見たり、人と接することが増えてイメージが変わった。街中に多く見る歴史的記念碑、新しいビルと歴史あるビルの共存、そして何より人が優しい。
先日も手書き職人竹内志朗さんに、先月発刊した作品集「こちゃえ」のお礼を言うため大阪に伺い、時間があったので懐かしいEXPO70公園に行った。暑い中でもたくさんの人で活気にあふれていた。そして警備の方々が猛暑にもかかわらず !だんぜん大阪のファンになっている。
先月に引き続き魅力のある街・西中島へ。
旭川の中州に位置する東西中島地区は、海路の京橋と陸路の西国街道に接することから、江戸期には旅籠、料亭が軒を連ね、明治以降も岡山指折りの繁華街として栄えていた。
今回の取材先は昨年「不易と先駆」をコンセプトにオープンした文化交流シアター「旭座」を運営する特定非営利活動法人アートファーム大森誠一理事長だ。
アート・文化の力で皆さんと共に「地元自慢の種」を育てていきたいとの思いが伝わってきた。人生、私より10年先輩の大森理事長のお話に参加した松原、音楽の砦名畑事務局長、岡山ファイナンシャルプランナーズの末藤、加藤の4名は心の底からうなづくことができた。7月18日(金)AM9時5分頃より放送。地元自慢のネタにスポットを当てた10数分間になったと思う。
7回忌を行った。弟家族が埼玉・東京・新潟から帰ってきてくれた。また、久しぶりに親族も集まり、
いろんな話もでき楽しい時間を過ごすことができた。
「おばあちゃんの煮魚・お寿司が食べたい」と孫たち。
「大きいばあちゃん」と慕うひい孫。
母は元気を出して夕食を作り、楽しい法事になった。父も喜んでいるだろう。
「宿題はどう?」
「終わったよ」「毎日しているよ」
「あと少し!」
私は最後に慌てて、泣きそうになっていた。
今の子ども達はすごいな!と毎年感心してしまう。
お陰様で今年も沢山の子ども達に喜んでもらうことができました。
ゲーム内容は「ころりんこ」「ひしゃくでポン」「さいころゲーム」
それぞれ気にいったゲームを選んで、景品をゲット!小さい子から高学年の子どもまで笑顔が絶えませんでした。
スタッフは大人4人、中学生が2名、高校生が1名。この子どもたちも自分の役割を頑張って果たしてくれました。思った以上にお客さんが多く、景品が足りなくなっても、臨機応変にスタっフ同士で解決していて、子ども達の一人一人の成長が見れました。
「ここのお店が一番楽しい!」と何回も来てくれたり、保護者に「何回もお金を使わせて申し訳ありません」と言うと、「こちらこそ何回も来てすみません」と言ってくれ、長泉寺のお祭りは、暑かったけどいつも心温まることができます。
司会者の方が「何が楽しいですか?」とインタビューを受けた子が「トコトコ商店のころりんこ」と答えたようで、お祭りが終了するまで人が途絶えず大賑わいでした。
来年も頑張りましょう!
暑い中たくさんの方が来ていただき、ありがとうございました。
皆さん「歌うことは楽しい!」「松原先生最高!」と喜んでいただき、またまた感謝です。
次回9月か10月に考えていますので、よろしくお願いいたします。
光陰矢の如し。2003年7月28日に設立総会を開催して今回で23回目の総会をトコトコオフィスに14人の正会員様をお招きし開催。
主たる報告は「さよなら吉備沃野フォトコンテス作品集」制作に至る歌作り、フォトコンテスト、作品展、クラウドファンディング、そして今年度にまたいで完成した作品集完成だ。
今年度の目標は、私を含む65才以上の前後高齢者が輝くことで社会貢献の一助を成そう!をテーマにしたさくら祭典様、岡山ファイナンシャルプランナーズ様、我ら音楽の砦共催による「さくらで修活」、地元自慢の種にスポット当てたRSKラジオ「松原徹・音楽の砦」について。
議事終了後は皆様と有意義な意見交換を行った。青少年の健全育成、高齢者の生活の質の向上、地域活性のお役にたてるNPOとして音楽の砦は進化していきた。
「音楽の先生と決めて、担任の先生を驚かせるために、みんなで演奏するの」
「いいね」
「友だちがピアノを弾くと言うから楽譜をもらってきたけど・・・」
「どうしたの?」
「友だちが楽譜取りに来ないから、私が弾くことになった!」
「先生教えて!」
頑張れ!その気持ちが大切。
記念すべき第1回を担当させていただいた。逢沢一郎衆議院議員のご挨拶で始まり、私のボイトレ。ここでのボイトレはボイストレーナーになって活動したいと思われる方向けの内容で行ってみた。ボイストレーナーになりたい方は是非事務所までご連絡いただきたい。
次回は6月27日(金)「本当に遺言書を作らないといけないの?」というテーマで司法書士の末藤丈晴氏が講演をする。皆さん是非ご参加いただきたい。
5月25日、ボイトレ塾にご参加いただいている松下さんにご縁をいただき一昨年より年2回講演させていただいている。「胸郭を広げるために下げた両手の親指を外に回して観音開き・・」と言ってもなかなか理解していただけなかった。「すぐにわかってもらえるはず・・」と思い込んでいたものが案外伝わっていないことに多々気づかされる。毎回こちらに来るたびに反省することばかりである。
●本日も松原徹先生の音楽セッションを域密着型特別養護老人ホームめばえで行いました! 松原先生のパワフルなセッションを皆さんで楽しみました!! 倉敷で唯一の木造平屋建て特養めばえです! 『クラシキでクラシませんか?』『レッツ!チェンジ・ザ・ケアワークめばえ』です
6月1日、総社中央小学校体育館で開催された敬寿のイベントにお招きいただき講演させていただいた。
久しぶりにレッドボックス(倉敷市のライブハウス)の在間さんと会った。備中神楽で出演するお孫さんの付き添いで来られていた。
シルバーのコミュニティ「さくらで修活」には、別途設立された講師登録制度があります。
岡山駅前前でお酒を飲んだので歩いて帰れる実家に留まった。
母が生きている時「勉だけが家がねぇからこの家を勉にやってくれん?」と言われたので弟にやった家だ。ところが母が亡くなったら弟より「岡山はどうも肌に合わんから・・・」と私に押し付けて大阪に返ってしまったので、空き家になってしまったおんぼろ長屋である。 子どもの頃は好きではなかったが、今は大好きな家である。
押し入れを開けたら石鹸あった。古びた小箱に入っており旧漢字で共進社油脂工業株式会社と書いてある。 一気に子どもの頃、両親、祖母、兄弟と生きたあの頃にタイムトリップ。
朗読を通じてコミュニケーション力を上げ輝く人生を共に紡いでいきましょう!をテーマに朗読家の廣瀬ふみ世先生を講師に迎えて開催した。
セミナーの起承転結にふさわしい朗読、それにまつわる参加者と共に共有できる話題を提供していただき、充実した素晴らしい内容のセミナーにしていただいた。
廣瀬先生は私の中学校の同級生。話を聞かせていただきながら誇らしい気持ちにさせていただいた。
朝の交通情報で「米倉より〇〇キロ渋滞・・」でおなじみの岡山市南区米倉交差点。そこに由緒正しそうな祠が2つある。
一つは幕末から明治初頭にかけて大流行したコレラ退治を願って高梁市の木野山神社より分祀された木野山様。もう一つが水神様だ。 米倉は江戸時代河川交通の拠点で池田忠雄が「ここもわしの米倉か」と言ったことから、地名が米倉になったと言われるぐらい、水に対する思いは深い。
7月6日朝7時半、祠脇にある小さな公会堂で定例の米倉・水神様祭りが行われるというので参加させていただいた。神主さんのお祈りに始まり最後は参加者で餅を切って町内に配る。町のど真ん中で伝承されている伝統ある素晴らしい行事だ。
新見の生徒さんでクラファンでも応援していただいた女性より「良い作品集ができましたね!見ていてリズムを感じました!」と言っていただいた。
まず大枠を作る時、プロローグから吉備沃野の成り立ち、解説を入れて「吉備沃野ってそういうものか」を頭の入れていただいた上で、受賞作品・参加作品を掲載してモノローグという流れを考え、上杉デザイナーに提案した。
すると「それじゃ答えが遠すぎん?」と言われたので、ビートルズのエリナリグビー、中島みゆきの「時代」、キャロルの「涙のテディボーイ」ばりに頭にサビである受賞作品を持っていく事にしたら良い流れを作ることができた。
店の内外を燕が飛び交い、オーラを創り出しているようだ。 その燕を毎年迎え入れる為、様々な工夫をしている鷹取醤油様。まさに120年、店を支え続けてこられた先人すべてが燕となって帰り、今を支える4代、そしてスタッフ全員が感謝の気持ちで迎え入れているようだ。
水島のめばえデイサービス様での音楽セッション。
70〜90代の参加者と楽しく45分を過ごさせていただいた。 小学校の授業時間がそうであるように、人間が集中できるのは45分なのだとか。
株式会社重藤組様、(株)サンベルコ様、岡山ファイナンシャルプランナーズ様のの提供で毎月金曜日9時過ぎよりRSKラジオ放送中の「松原徹・音楽の砦」。今年度より「みんなで地元を自慢し合おう!」をテーマに、県内各地にある「地元自慢の種」にスポットを当てている。
第一弾は京橋御門(5月23日放送)、そして6月27日放送の第2弾は500年以上前宇喜多秀家のお爺さんの時代の豪商・阿部善定の痕跡を求めて京橋、東西中島の取材にいった。 とりあえず飛び込みで西中島へ。
入った瞬間懐かしの昭和にタイムスリップ。阿部善定を忘れてしばらく歩くと田渕商店という古民家を利用した喫茶を発見。アイスクリームを食べながらオーナーと話すことができ、街の案内までしていただいた。
この地区最大の旅館だった建物、世界の木下サーカス発祥の地などとにかく興味深い。中でも子どもの頃よくローラースケートをしにきていたところが木下サーカスが初めて公演した場所であったことには感動だった。