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トコトコくらぶ「クリスマスグッズをつくろう!」

久しぶりの子どもの達のイベント。5才から12歳までの9名の子どもが参加した。フェルト・ビーズ・ポンポンなど使ってツリーのリースを作った。初めて針を使う子も数名いたが、最後まで頑張っていた。そして、思い思いのこもった飾りをつけ完成した。そのあと、人形焼きに挑戦。前日はうまく焼けたのだが、当日はうまくいかず、焦げ目もある。でも「おいしい!」と言って食べてくれる。後日のレッスンで「楽しかった!」「またしようね!」という。「人形焼きはリベンジするからね」と伝えると、「ヤッター!」と大喜び。子どもたちは本当にかわいい!

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子ども達の修学旅行

10月からそれぞれの小学校の子ども達が参加している。行くまでは「今回も中止にならないかなあ!」と不安な気持ちと初めての宿泊の嬉しさで気持ちが交錯している。何とも言えない感情が小さな心の中で渦巻いているのだろうと思ってしまう。そんな子ども達が修学旅行を終えて帰ってくると、「お泊りが楽しかった!」「清水寺がよかった!」「奈良の鹿怖かった!」など、目を輝かせて話してくれる。本当に良かったと心から思う。あとは21日に出かける子どもたちが無事に行けることを願うばかり。

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第9回トコトコ発表会しました。

飛沫が飛びやすいプログラムを外し無事開催することができました。新たな取り組みとして現役OB・OGの中学生たちが、会場づくり、受付、司会、ステージ進行、そして大河原副理事長の指示のもと音響に取り組み、後輩たちの一所懸命な演奏をサポートしました。

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長泉寺「秋祭り」に参加しました。

「マンダラ音頭 作詞 光研 作曲 松原徹」特定非営利活動法人音楽の砦

岡山市北区南方・長泉寺「秋の祭り」に今年もなんちゃって模擬店「トコトコ商店」と音響で参加させていただきました。開山500周年記念曲「マンダラ音頭」を作らせていただき、地域活性化の鍵は「祭りにあり」という龍門住職の思いに共感して15年目を迎え、今では地域の名物祭りとして発展しています。

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夏休みの宿題

夏休みに入ってからのレッスンで「宿題はたくさんあるの?」と聞くと、ほとんどの子どもが「7月中には終わらせる。」という。「すごいね!」「早く終わらせて、遊びたい!」
8月後半のレッスンで聞くと、「あとは、毎日する宿題だけが残っている」「絵日記の色を塗るだけ!」など、ほとんど終わっている。今年からクロームブック(PC)を使っての宿題がある。各学校によっては違うみたいだがいろいろ変化してきている。ただ変わらないのは、子どもの中には夏休みが終わろうとしているのに、宿題が終わっていない子どもがいるということ。私も最終日近くになってから慌てる子どもだった。毎年苦い思いをしているのに同じ繰り返しをしていた。就職をしてからも数年は同じ繰り返しだったが、何かのきっかけで先に嫌なことをすれば、楽しい後の苦しみがないことに気づき、それからはできる限り、その日にしないといけないことはその日に済ませるように心がけている。たまるとやる気が失せたり、忘れることで時間がかかったりするから。私の母は「勉強をしなさい」という方ではなかったが、言われてするより自分がその気になることが肝心だ。。

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正面から向き合うとは?②

・和気歯科医院の玄関を入るとき、照れくさそうにしていたが、声をかけると嬉しそうにしてくれた。ご両親とちゃんとするという約束をしてヴォイトレにやってきた。その通り頑張った。
音楽の砦を作った時、やんちゃ坊主たちがどうしても行きたくなるような魅力ある団体を作ろうと思っていた。和気歯科医院「歯医者さんのボイトレ」がTくんにとって絶対行きたい空間になったのかなと感じ大変うれしく思う。

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正面から向き合うとは?

「歯医者さんでボイトレ」にて
Tくんは機嫌が悪く、周りの言うことは全く聞かないし、粗暴な言動が目につきました。セッション終了時「ゴム風船をあげる」といった時も、ただ奪い取ろうとするだけ。思い通りにならないと、注意するお母さんに対してツバを吐く始末。
 そんな場合でも、感情的になるのではなく、がんとしてひたすら言って聞かせようとする名畑先生を見ていて、子どもに対して正面から向き合う姿を感じました。
 そして、世界で行われている紛争解決のヒントはこれだと思ったのです。

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子どもの顔((^▽^)/)

5月に入ってから運動会の練習が始まり、レッスンに来ても「疲れた!」「暑い!」の言葉が多く、
本当に疲れ切っていた。
でも、運動会が終わると「楽しかったよ!」という言葉を聞いて嬉しくなる。
日焼けした顔がまぶしいよ。

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お母さんの声聞きました。

大佐公民館で「子どもの声を聴きま専科」の勉強会をしました。
お母さんのいろいろな声を聴いて、頑張っている様子が伺えました。
講座終了後お母さんたちと話が弾み、松原先生や館長先生から「楽しそうでしたね!」と
言われ、お母さんたちからは「楽しかったです!」と」言っていただき、少しでもお役に立てたならうれしく思います。

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ふるさとを散策しよう!(トコトコクラブ)

今回のテーマは「笹ヶ瀬川の秘密を学ぶ」
おにぎりを作って、秘密を案内してくれる高原実さんの話を聞いてから笹ヶ瀬川の散策に行きます。
どんな秘密があるのかはお楽しみに!
日時 4月24日(日)10時から13時30分
集合場所 トコトコオフィス
会費 1000円+300円(教材・昼食代・おやつ代)
要予約です。

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第9回トコトコ発表会をしました

飛沫が飛びやすいプログラムを外し無事開催することができました。新たな取り組みとして現役OB・OGの中学生たちが、会場づくり、受付、司会、ステージ進行、そして大河原副理事長の指示のもと音響に取り組み、後輩たちの一所懸命な演奏をサポートしました。
自分の力を発揮できた子、できなくて悔しい想いをした子もいると思いますが、この経験は必ず次に繋がります。また、繋がるように私たち大人が力を貸してやりたいと思います。

最後はどの子も笑顔・保護者の方たちも笑顔。これが一番いいですね。
みんなお疲れ様。またピアノを弾きながら、音楽を楽しみましょうね。

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子どもの笑顔は最高!

またまた仕事に影響が出ます。正直考え込んでしまうこともあります。悩んでも、愚痴をこぼしても前に進めないので、気持ちを奮い立たせています。でも・・・・グルグル気持ちが空回りしています。
大人の私たちでも気持ちのやり場がなくなるのに、子どもたちはどうやってこの「いろんなことができなくなる状態」を乗り越えているのか。

子どもたちに負けないよう、いろんなことを模索しながら乗り切っていきたいと思います。

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子どものボイトレ。

サ行がタ行になることをおばあちゃんが心配されて小学5年生のお孫さんと来てくれました。
姿勢を伸ばすこと、体幹を鍛えることなど、またストロー笛を使って唇のトレーニングを子どももおばあちゃんも楽しみながらしてくれました。笑うこと、おしゃべりをすることもトレーニングにはいいと思いました。
帰り際ドアが閉まりかけた時「楽しかった!」という男の子の声が聞こえ、私も松原先生もうれしくなりました。

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トコトコくらぶ延期にしました。

子どもたちに伝えると「えっ!」「楽しみがなくなった!」
保護者に伝えると「残念ですが仕方ないですね。次回を楽しみにしています」

先生たちもみんなの笑顔が見れなくて残念です。
でも、きっと楽しいことするから待っていてね。

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みかん狩りに行ってきました

日生諸島にある鴻島(こうじま)にミカン狩りに行ってきました。

チャーター便を用意していただき、15分の船旅でしたが、子ども達は大はしゃぎ。

上陸してからみかん農園で食べ放題。みかんは甘くて「おいしい!」「この木がおいしい!」と言いながら、ほおばっていました。。大人も子どももお土産の袋に抱えないと持たないぐらいいっぱい詰め込み満足した様子。

昼食は海辺で食べ、その後宝さがし・ゲームなどをして自然も満喫しました。

帰りの船から降りると「次はどこかにいく?」と言ってくる子どもも多く、今回楽しかったことがわかりました。高齢者の参加もあり、子ども達が手助けをしたり、小さい子に気をかけたりする様子も自然体で、ほのぼのとし、私も楽しい1日になりました。 

 

 

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ピアノレッスン

今朝、双子の男の子(中学1年生)とそのお姉ちゃん(中学3年生)のレッスンをした。

お姉ちゃんは保育士・幼稚園の先生になりたく、ガチで教えるのではなく音楽の楽しさと保育士の楽しさを知ってもらうことが目標で、ご両親が私の所に来させている。気持ちのやさしい子である中学2年後半からギターにも興味を示し、松原先生に教えてもらっている。私も同じように習うが・・・上達は彼女の方が早い。

双子の兄弟もピアノが上達して欲しいとの願いもあるが、第3者との関りでいろんなことを学んでほしいとの思いで、

私の所に来ている。音符を見たり、書いたりするワークブックは「わからん!」とか、「できん!」と言っていたが、今日は簡単に答えを書いている。「すごい!」と誉めると、「俺ら、すげえじゃろ~!」という。

やる時はやる。この二人も素直であるから、これからも楽しみである。

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子どもの声

「今日の給食は防災の食事だったよ」
「何を食べたの?」私。
「コーンスープ」
「どうだった?」
「美味しかったよ」

色んな子に聴いてみた。
「美味しかったよ」
「美味しくなかった」
「どうして?」私。
「スープの中にお米が入っていたから」
「カレーの方がよかった」等、様々な感想。

「非難した時に美味しくないと言って食べれなかったら困るから、学校の給食で出たと聞いたよ」私。
「そうか!」と納得している。
しかし、
「その時に食べる物がなかったら、何でも食べれるよ」
確かに。
私の時代にはそんな経験はない。みんな頑張れ!

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先生書いてあげる!

ピアノレッスンにきてくれている女の子が私を書いてくれました。
笑顔の私!
いつもこのような表情でいたいですね(笑)
ありがとう!

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夏休みの宿題

今年も宿題は最初にコツコツと仕上げる子と最後に出来なくて苦戦している子と様々でした。
どちらにしてもこの経験は無駄にはならないと思います。
頑張ったね!トコトコの子ども達!

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夏休みの宿題

「宿題できた?」
「できたよ。」
「最後いっぱい遊びたいから、夏休みに入ったら毎日頑張ったよ」
という子。
「まだできてない1」と半べそかいている子。

私は後半の子どもだった。
色んな経験をして、大人になってね。
人生無駄無しだよ(笑)

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「子どもの声を聴きました」のエッセイ集できました

子ども達から「誰にもいわんで!」と言われていたのに・・・本にしてしまいましたが、

1番楽しみにしていたのが子ども達です。許してくれたのかな?(笑)

子ども達のメッセージと可愛いい挿絵で、子どもの世界を感じていください。

子ども達をもっともっと愛おしく思っていただけるのではないかと思います。

自費出版の為、当事務所のみ販売になります。

160ページでカラーで、1冊1800円(税別)になります。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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トコトコ発表会無事終了しました

今回6年生を中心に発表会をしました。始まりの挨拶・終わりの挨拶・司会・進行はお任せです。

恥ずかしくてドキドキしていましたが、6年生らしく責任感をもってピアノ以外でも力を発揮してくれ、

たくましく感じました。保育園児から大人の方までいます。どの子も緊張感でドキドキしていましたが、その子の一番カッコいい所を見てもらえたと思います。そして、この経験がその子なり次の目標に向かって進んでくれると思います。私たちはそのお手伝いをしたいと思います。保護者の方たちの暖かいまなざしは子ども達も嬉しかったでしょう。今回も一人一人のドラマを見させてもらいました。みんなありがとう!

 

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

今年も色んなことを考えながら挑戦していきたいと思っています。

宜しくお願いいたします。

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子どものつぶやき

ピアノレッスン時、宿題をしている。

「勉強、大変だね!」

「これが日常です」

ごもっとも。

 

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トコトコ出版第1弾「こどもの声を聴きました」なばたとしこ

来年の4月発刊に向けて最後の詰めに入っています。デザイナー、保育士、ヴォイスクリエイターの3者によるコラボレーションがもう少しで形になります。コロナ禍の中だからこそ、夢に向かいたいと思う今日この頃です‼️

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ごほうび

トコトコピアノ教室には「こんにちわカード」というものがあります。参加する度にシールを一枚貼り10枚たまったら次へ。こんにちわカードが10枚たまったら、うさぎやで1000円分の買い物ができるというシステムです。
 今日は該当者と共にうさぎやへいきました。子どもたちは電卓を持参し、じっくり計算しながら、打ち合わせながら、買い物を楽しんでいました。6人の子どものエネルギーを約2時間受け止めるというのはなかなかの重労働、クタクタです。
 久々に、音楽の砦を立ち上げた当初と同じ疲れを噛み締めた12月6日でした。 松原 徹
        

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子どものつぶやき

「次はどの曲にする?」
「これがいい」
「もっとむずかしい曲にしない?」
「できない」
「そかな?」
「がんばってみようかな!」
少しずつ成長しているのがうれしい!

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子どものつぶやき

「先生、今日イライラすることがあったよ。聴かせてあげようか?」
「では、聞かせてもらおうか!」
今日は強気のHちゃんでした。

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子どもの頑張り

小学校の音楽発表会では違う楽器をしたい場合オーディションがあるようだ。
いつもは恥ずかしくて挑戦できなかったKちゃんが「6年生最後だから違う楽器に挑戦したいから教えて!」と、
レッスンにやってきた。そして、アコーディオンに選ばれたようだ。
選ばれたら「アコーディオンが重い!」と、少し自分の描いていた思いとは違ったようだが、
発表会は頑張ったようだ。
お母さんから送ってもらった演奏をする動画を見ると、堂々をしている姿を見て嬉しくなった。
私もパワーをもらった。

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嬉しいお土産をありがとう!

6年生の双子の男の子たちが、修学旅行の代わりになった旅行のお土産を持ってきてくれました。
それも1人1個を持って。
旅行の出来事を楽しそうに話をしてくれ、私は嬉しくなりました。
子ども達がかえった後、お母さんに電話を入れると「自分たちで相談し決めたようです。そんなことを考えるようになって
私も嬉しいです。是非食べてやってください」との事。
子ども達の心のこもってお土産を、大切に食べたいと思います。
帰り際、「また話聞いてね!」と帰ってい苦姿を見て、またまたほっこり。