子どもの力と笑顔
トコトコ発表会が終わり、どの子も笑顔でレッスンに来てくれる。当日失敗したと思ったこともあると思うが、次のステップにしていることが素晴らしいと思う。
来年の曲を決めてくる子も多い。保護者の協力あってのトコトコハウス。これからも子ども達の笑顔、心から楽しめる音楽教室でありたい。私が一番癒されている。
トコトコ発表会が終わり、どの子も笑顔でレッスンに来てくれる。当日失敗したと思ったこともあると思うが、次のステップにしていることが素晴らしいと思う。
来年の曲を決めてくる子も多い。保護者の協力あってのトコトコハウス。これからも子ども達の笑顔、心から楽しめる音楽教室でありたい。私が一番癒されている。
いつも以上に弾けた子、失敗したと思う子もいると思うが、この経験はこれから役に立つと思う。
今回私の準備・プログラムの構成に不備があり何かと手違いが多かった。
司会の子ども達(小学5年生と6年生)に順番変更を頼んでもすぐに対応してくれたり、弾く子も慌てず対応してくれた事。
手遊び・リコーダーで参加するときも、自分から舞台に上がるなどやる気と自主性を感じた事。
今度高校1年生になる子・高校3年生の子が周りの様子を見ながら動いてくれる事。
今年は本当にカバーしてもらった。もちろんスタッフにも。
反省点の多い私に保護者からは感謝の言葉をいただき、とても複雑な気持ちになっている。
この気持ちを忘れないで次に向かっていこうと思う。
名畑 俊子
ご年配のボイトレ及び大正琴生徒さんがトコトコ発表会にご参加くださった。不安な気持ちで会場に入ったら、今度高校生になる堤ひなちゃんがすぐに来てくれ楽器をもってくれたり、足が悪いことを察し様々気を配ってくれたと大変喜ばれていた。
また司会の役を果たそうと緊張と闘いながら精一杯頑張っている子ども。発表が終わって最敬礼をしていた子ども等、毎年、発表会を成功させるためというより名畑先生との約束を必死で果たさなければと思っているのがよくわかる。ピアノを習いたいという思い以上に、名畑先生に習いたいと思ってくれているのだろう。
グランドピアノではなく小さなエレピで行う発表会だが、こんな素晴らしい発表会は他にはないと毎回誇っている。
会員の女性より青少年健全育成に関するプロジェクトのご提案をいただいた。 受益対象者がどんどん広がる素晴らしいアイディアなので全力で応援していきたい。
倉敷市議の真田イサク氏にお越しいただき打ち合わせ。 思いは言葉にすることが実現への第一歩であるが我信条である。
ボイトレを受講していただいていたご夫妻のダイヤモンド婚式が日本のエーゲ海牛窓・ホテルリマーニで開催され、出席させていただいた。
ご主人は元外国航路の船長さんで現役の頃着用されていた制服制帽でキリリ!1973年の第一次オイルショックの時のこと、身の危険を感じながら石油を運んだ等の話をお聞きし、間接的に大変お世話になっていたことを実感。奥様もバッチリメイクで登場。
美味しい料理。最後を飾るのは日本夕陽100選にノミネートされている牛窓の夜空を飾る花火。素晴らしい企画演出の会だった。
何より素晴らしいのはご夫婦共にお元気でこの日を迎えられたこと。そしてそれを子どもさん、お孫さんが企画実行され、お身内、地元のご友人がお祝いされたことだ。
先日お母さんが亡くなった名畑さん曰く「この会に参加させていただき、なんか親孝行ができたような気がします」。私も同感である。
松原式ボイトレをしてから腕試しに歌声的コンサート‼️
その1
会場:高梁市総合福祉センター2階展示室 日時:4月11日(土)9時半開場、10時開演 参加費:一般2,000円、砦会員1,800円(共に飲み物、クッキー付き)
その2
会場:ライブステージAIZ 日時:5月23日(土 13時開場、13時30分開演 参加費:一般2,000円、砦会員1,800円(共に飲み物、クッキー付き)
RSKラジオ「松原徹音楽の砦」のスポンサーである(株)サンベルコさんの創業80周年のお祝いに曲をプレゼントしようと思い作詞のため資料を集めて読んだ。 橋、駅、川、道等社会的インフラに関わる公益事業に取り組まれており、気づかないところでたくさんお世話になっていることを知る。
特に興味を引いたのが水門。水門が果たす役割をこの度の音楽制作において知ることができたことは収穫である。
先日西大寺山南地区を車で走行中「右、水門」という案内板が目に入ったので行ってみた。車を停めてたくさんの水門が並んでいるのを眺めながら「やっぱり岡山はすごい!」と思った。
これからもRSKラジオ「松原徹音楽の砦」のテーマである「地元自慢をしよう!」を形はどうあれ続けていきたい。
「こどもの声を聴きました なばたとしこ」(トコトコ出版)が正式に岡山表町商店街の素敵な書店「正夢書房」で正式に販売していただけることになりました。
自分たちの思うとおりに作りたいと、既存の出版社を通さずに「2がつがきらいなオニ」「さよなら吉備沃野フォトコンテスト作品集“こちゃえ”」「こどもの声を聴きました なばたとしこ」を出版し、適当に「トコトコ出版」を名乗っています。
そのなんちゃって出版社がなんとなく本物っぽくなったような気がしています。 読んでいただいたら必ずホッコリする2021年完成の「こどもの声を聴きました」1,800円(外税)は読み物として、お見舞いとして、また子育てセミナーの教材としてお役に立てる作品。是非、正夢書房でお求めください!
3年前笹ヶ瀬川米倉港の清掃を自主的に行っていた3人組の当時小学生を応援していた。といっても一緒にゴミ掃除をするのではなく川が危険なので見守りを行っていただけだった。その流れで音楽の砦は「美しく快適なまちづくり推進員」となっている。 3人の子ども達は中学3年生になるはず。「あの1年が3人のこれからにとって良い経験になってくれたらいいな」なんて考えていたところに、市役所より令和7年度の活動報告書の提出を告げる封書が届いた。恥ずかしながら3人が来なくなってからほぼ活動をしていない。 ということで思い立って清掃を行った。あらためて3人は大したもんである。煙草の吸殻を拾いながら「大人は危ないからやめろというけどごみを捨てとんのは大人じゃがなぁ。文句があるんなら大人が拾え!」と言ってたことを思い出す。元気にしてるかな。
中学時代同じクラスになったことはないし、何かで一緒になったことのない友人がいる。ここ数年、妙に馬が合いメールの交換をするようになった。 今日別の友人を介して岡山の貴重なものを預かった。いただいたのではなくて預かった。 そしていつか飲み会で会って、今は無き番町線のこと、50数年前岡山県営グランドで開催された交通博覧会のこと、中学時代の私はプロボクサーの中では大場、西城、小林ではなくいぶし銀の沼田のファンだったこと。 そんな話をすることが楽しみだ。
和気歯科医院さんで子どもたちが取り組んでくれているどすこい体操。ヴォイスクリエーター、歯科医師、保育士、ミュージシャン、ダンサー、理学療法士、栄養士、映像クリエーターの一大コラボによる作品です‼️ 新弟子お相撲さんの一日を通して姿勢、口腔機能、体幹のトレーニングが行えるユニークで効果のある体操は、子どもからご高齢者まで、これはほんとに良い体操です。ぜひ動画ご覧ください‼️
⚫️どすこい体操 https://youtu.be/RRjDTQ8OhnM?si=12FK9Snu6vef4bj_
⚫️岡山表町商店街 午後から表町ルネッサンス・正夢書房さんとトコトコオフィスのコラボ企画・無料体験講座を沢山の参加者様と共に開催した。 これから大きく育てていきたい企画である。
~2026年日中友好新春互例会(団体敬称略)~
岡山市北区南方の長泉寺・宮本光研名誉住職作詞による「日中友好の歌」は、5年前岡山市と洛陽市の友好交流40年の時に作らせていただいた曲である。ある日、光研和尚から電話をいただいた。
「日中友好の歌という詩を書いたから作曲してくれんかな」
「ああいいですよ。それでいつまでにいるんですか?」
「一週間後」
「え!!」
ということなので急いでメロディをつけてICレコーダーで一発録音だなと考えた。
「それでどんな場所で流れるんですか?」
「長泉寺に岡山市長を始め関係者が集まって長泉寺と洛陽市の白馬寺がZoomで鐘を鳴らしあうんよ」
「え!!」
それじゃギター一発録りじゃだめだなということで、大至急曲を作りピアニストのウミコピイさんに編曲を依頼した。合唱曲として書いたので急増の合唱団を作らなければならない。そこで桃太郎少年合唱団の後輩であり、音楽の砦副理事長の大河原秀雄氏に頼んで2人の合唱団を結成しレコーディングして出来上がったのがこの曲である。
あれから5年、中国語に訳され、式典の最後を飾らせていただける歌になった。1979年協会発足時からご尽力されてきた光研和尚の思いが伝承されることが何よりうれしい。
世間では日中問題が大きく取りざたされている。私は、よく耳にするところの右でも左でもない。とにかく目の前の人と性別、国籍、政治観、宗教観関係なく、良い人と付き合っていきたい。明後日、長泉寺の光研和尚が作詞をされた「日中友好の歌」を日中混合で歌うのでコンダクター?として参加するので練習のために岡山商科大学孔子学院にお邪魔した。久しぶりに歌う中国語、また振出しに戻っている。とにかくシンプルに人とは仲良くしたい。
「動画の撮影いつでもいいよ」とコウセイ君からライン。
「明日味噌作りで動画試してみようと思っている」
「行った方がいい?」
「10時からだけど来れるかな?」
「OK」
早速来てくれて使い方を教えてくれた。味噌作りも一緒に参加し、昼食の手伝いもしてくれる。
イベント終わってからPCに取り込み保存。一度では理解できない。とりあえず今回はここまで。
「また呼んでね」と雪の中自転車で帰っていった。
衆議院選挙の投票日であり大寒波となった2月8日(日)、初の味噌作り講座を開催した。 講師はラジオのコーナーを一緒に作っている味噌作り研究家で岡山ファイナンシャルプランナーズの加藤寿典氏。
先日、まるみ麹の山辺社長から素材に対して「ありがとう」の感謝を伝えてから作業に入るというレクチャーを受けた通り感謝の気持ちを素材に伝えて工程を皆さんと楽しんだ。
途中味噌と共に音楽を聴くというコーナーのために、以前より個人的に興味があった音振動による熟成への効果、高音と低音の効果の違いについて 予習をした。
・波長の大きい低音で音のマッサージを行い、全体を揺らして味をまろやかにする効果あり。
・波長の小さい高音が通常より早い段階で成熟した味わいに変化させると考えられる。
とにかく初企画「トコトコで味噌作り」は大成功だった。
・小学校の頃トコトコハウスに来てくれていた宮地こうせい君が修学旅行のお土産を名畑先生に渡すため2年ぶりに来てくれた。
今年高校3年生になり卒業したら就職するのだという。小学校の時、護身用だといっておもちゃの刀をさして海パンいっちょで水泳教室に走って通っていたことがなつかしい。
トコトコハウス作って17年目。色々大変だけどやってきてよかったと思う。(松原)
・お母さんから連絡いただいた時はびっくり!双子の兄タイセイ君はトコトコのイベントで年に数回手伝ってくれていたが、コウセイ君に会うのは2年ぶり。雰囲気は高校2年生であるが、小学生の頃と同じように話が弾む。「YouTubeできる?」「できるよ」「インスタ360の使い方わかる?」と聞くとPCで調べて使えるようになった。「今度教えに来てくれない?」「いいよ」という返事をもらった。心強い。トコトコの子ども達は本当に私たちの宝物である。(名畑)
温暖な岡山県の豪雪地域・新見市菅生(すごう)への年4回の出張ボイトレ最終回。
雪の中いつもならセニアカーで連なって来られるグループが歩きで来られた。「これが一番楽しみじゃけーなぁ」と言われているのを小耳に挟み感謝である。人数はいつもより少なかったがありがたい講座である。
新見市立塩城小学校3F多目的ホールにて人権学習講座の講師を務めた。テーマは「声、みんなちごうて、みんなええ」。
全校生25人を含む約50人のご参加をいただき特定非営利活動法人音楽の砦設立に至るまでの話と、子どもから70代までを対象とした変則ボイトレを全参加者と楽しく行うことができた。
最初は緊張していた子ども達の声が徐々に大きくなり、結果低学年が大きく羽目を外し出すが、誰一人として人に迷惑をかける子はいない。 最後のまとめに入る時「いいか、これからまじめな話をするから静かにしろよ」と言うと静粛にする。
校長先生に「メリハリがあって良い子ばかりですね」と言うと「この辺は3世代で暮らしている子どもばかりなので、昭和のしつけを受けていますからね(笑)」と言われる。改めて昭和バンザイだ。
〜今の私のミッション〜
RSKラジオで朝の番組を一緒にやっている岡山ファイナンシャルプランナーズの加藤君と総社市美袋のまるみ麹さんに行った。というのも加藤君は自称「味噌づくり研究家」で2月8日には我トコトコオフィスで「トコトコで味噌作り」の講師をしてくれる。
そんな加藤君にとってあこがれのまるみ麹・山辺啓三社長。 まるみ麹さんとは20年近く前創業60周年記念曲「夢に翔く」の作曲をさせていただいて以来のお付き合いであり、尺八奏者でもある社長にレコーディングのサポートをお願いしたこともあった。この日は入籍した女子社員さんのために結婚行進曲を山辺社長の尺八で即興演奏。
そんな味噌業界のレジェンド山辺社長より、加藤、私、名畑の3人は仕事に対する心得から味噌に関する知識を学ばせていただいた。そして工場内を見学させていただいて私と名畑は次の仕事に移動。加藤君は残り、より学ばせていただいた上、後日素晴らしい人が集まる会にも誘っていただいたと喜びのメールをもらった。
若い人にとって一番のギャラは人である。27年前、竹馬清枝さん、中嶋祥文さん、新田幸子先生をはじめたくさんの先輩方から多くの人とのご縁をいただいたように、今度は私が若い人に返していくことがMissionであると思っている
1月23日の放送は「岡山の農業を支えた大河原農機」。
昭和の時代、西大寺で福助屋という今でいうところのコンビニ的なお店を営なまれていた80代後半の女性曰く「鶴見橋の所に大河原農機があろう。あっこのウシンガが一番良かってなぁ。よう買いに行きょうたんじゃけど、5枚も重ねたら重とうて持って帰れんかったんよ(笑)」という話に引かれてインタビューを決行。
ところがウシンガで収まらず番組のテーマである「地元自慢をしよう!」のとっておきのネタ連発。
「岡山で生まれた酒米・大龍米」
「新見で生まれた餅つき機」
「岡山が元祖・シード革命ハイブリッドライス」等
米の事だけでなく、全国で4番目に大きい古墳である造山古墳を有する吉備の国について日本書紀にはあまり記述がないのは、大和朝廷にとって公表したら都合が悪いぐらいの存在であったのだろう等、興味深い話の連発だ。
1月23日の放送をお楽しみに!
〜吉備ケーブルさんありがとう!〜
高梁、新見、吉備中央町の出来事を放送されている吉備ケーブルテレビで「松原徹ボイトレ塾」なる番組を放送していただいている。うどん屋さんでうどんを食べていたら「いつも観てますよ!」と声をかけていただくこともあり大変うれしく思っている。
この度トコトコオフィスと正夢書房のコラボ企画「世界にたった一つの記録絵本を作りましょう」のコマーシャルを作っていただいた。あいかわらず私のへたくそなトークによるものだが、この企画を是非体験していただきたいと頑張った。
こちらの地域で希望される方がいれば、時と場所を打ち合わせの上伺わせていただき、是非体験んしていただき企画である。 吉備ケーブルテレビさん、松原徹ボイトレ塾を担当していただいている相原ディレクターに心より感謝している。
表町商店街に昨年オープンした4書店とのコラボ企画「千里の道も1pから」。 写真アルバムでは表せない子どもの心の成長の記録を、記録絵本として残す企画に対し、岡山商工会議所の川口さんがビジネスプランコンテストに推薦してくれた。
そして1月16日、会議所でのプレゼンに挑んだ。結果はグダグダ。 私はここぞ!という勝負に弱い。これだから県立高校の入試がダメだったんだと50年経った今実感した。 川口さんすみません。
昨年4月より行っているさくら祭典十日市ホール+岡山ファイナンシャルプランナーズ+トコトコオフィスの3社コラボ企画「さくらで修活」。
1月のセミナーは会場をご提供いただいているさくら祭典十日市ホール支配人の三村朋久先生による「いつか来る葬儀の心得」。講演後の質疑応答では質問の嵐が巻き起こる。それだけ世代を問わず興味のある話題なのだろう。 これからは残されたものが亡き人の為に行う葬儀ではなく、存命中に自分自身が自分の為にプロデュースしておく葬儀スタイルの確立が出来たら素敵だなと感じた。そうなれば葬儀場の役割はもっと広がる。是非、我事務所もそんな事業のお役に立てるはずだ。
味噌と一緒に歌って聴いて共に熟成しましょう‼️
発酵食品の効果として免疫力向上、美肌、生活習慣病のリスク軽減などが知られており世界中で注目されています。
そんな発酵食品味噌と音・声のコラボ企画。音は振動、振動を与えたら発酵・熟成の速度が上がることが立証されています。
味噌作り研究家・加藤寿典先生による味噌作り➕ボイトレ➕食べる➕笑う=健康。
そんな企画に参加希望の方はトコトコオフィスTEL0862506590 lalala@oboe.ocn.ne.jpまで
子ども達の学校・ピアノレッスンが始まった。始業式に地震があった事、年始でした事、お年玉の使い方など話すこと、話たいことがいっぱいあるようだ。3月には恒例のトコトコ発表会も計画している。今年もどんな話を聞かせてくれるのかワクワクしている。
①1時間半の親子講座で子ども達に絵をかいてもらいます。
②その絵について子どもマネージャーが聴きとりポエムにまとめます。
③そして絵とポエムをプロのデザイナーが校正し、2ページの記録絵本に作り上げます。
④後日データにして送らせていただきます。
⑤定期的に行いファイルにまとめていくことで写真アルバムとは違う成長の記録が残ります。
⑥優秀作品は表町商店街にできた書店にて展示。
⑦書籍化も可能です。
2月15日(日)13時~14時半
参加無料
会場:Her Story 2階カフェエリア
岡山県岡山市北区表町 2-1-42
TEL:086-206-1533
去る1月4日、元岡山善隣館館長であり、児童養護施設・南野育成園の館長であった三宅嗣朗先生が亡くなられた。我がトコトコハウスでいつもお世話になっている三宅明美先生のご主人なのでお通夜に参加。たくさんの弔問客の中には、今までの教え子の皆さんが参加。泣きじゃくりながらお別れをする姿を見て嗣朗先生のお人柄と功績を痛感した
旅立ちのご飯をご一緒させていただいていたら2人の女子学生を発見。トコトコハウスに幼児の頃から小学校卒業まで来てくれていたナナちゃんとカオちゃん。大きくなっているのに仰天。「俺も年を取るわけだ」と実感した。二人とも嗣朗先生のお孫さんである。悲しいお別れと共に嬉しい再会の日でもあった1月6日である。
藤井君が今年も来てくれた。1月7日「不登校になってよかった」という電子書籍を出す。電子書籍?今頃はわからんことだらけであるが、自分の経験を活かして人の役に立ちたいという思いが今回の出版に至ったのだという。
不登校・引きこもり問題解決について「社会が寄り添って・・」とか「子どもの気持ちを理解して・・」等と簡単に言う人がいるが、そんな簡単な言葉では表せないような5年間がこの本にある。
ご両親と藤井君、そしてささやかながら私の4人の物語のような気がする。今年37才になる藤井君が、今もこうして来てくれることに私は感謝している。ご両親は今ラブラブなのだとか。それも「あなたが不登校になったお陰」なんだと藤井君が感謝されているのだという。まさに不登校になってよかったのかな?
ご協賛いただいている「きずな綜合法律事務所」様へのリターンとして、ボイストレーニングを行った。
どんな仕事でも声に魅力があるというのは大きな武器である。若い弁護士、そして金馬弁護士、立田弁護士を含む計8名に対するボイトレセミナー。
最後は金馬健二代表が作詞された社歌「きずな」の合唱。歌声が聞こえる素敵な弁護士事務所が岡山にある。