●新春恒例「松原徹のボイトレ&心揺さぶるコンサート」
たくさんのお客様と共にオルガホール2F談話室にて開催。 松原式ボイトレカリキュラムが持つそれぞれの意味を解説しながら50分。 そしてティータイム。 まとめは実践歌唱トレーニングといった2時間の松原式ボイトレパフォーマンスを堪能していただけたかな? とにかく私自身楽しい時間を持たせていただき心より感謝申し上げます。
たくさんのお客様と共にオルガホール2F談話室にて開催。 松原式ボイトレカリキュラムが持つそれぞれの意味を解説しながら50分。 そしてティータイム。 まとめは実践歌唱トレーニングといった2時間の松原式ボイトレパフォーマンスを堪能していただけたかな? とにかく私自身楽しい時間を持たせていただき心より感謝申し上げます。
中学時代同じクラスになったことはないし、何かで一緒になったことのない友人がいる。ここ数年、妙に馬が合いメールの交換をするようになった。 今日別の友人を介して岡山の貴重なものを預かった。いただいたのではなくて預かった。 そしていつか飲み会で会って、今は無き番町線のこと、50数年前岡山県営グランドで開催された交通博覧会のこと、中学時代の私はプロボクサーの中では大場、西城、小林ではなくいぶし銀の沼田のファンだったこと。 そんな話をすることが楽しみだ。
和気歯科医院さんで子どもたちが取り組んでくれているどすこい体操。ヴォイスクリエーター、歯科医師、保育士、ミュージシャン、ダンサー、理学療法士、栄養士、映像クリエーターの一大コラボによる作品です‼️ 新弟子お相撲さんの一日を通して姿勢、口腔機能、体幹のトレーニングが行えるユニークで効果のある体操は、子どもからご高齢者まで、これはほんとに良い体操です。ぜひ動画ご覧ください‼️
⚫️どすこい体操 https://youtu.be/RRjDTQ8OhnM?si=12FK9Snu6vef4bj_
⚫️岡山表町商店街 午後から表町ルネッサンス・正夢書房さんとトコトコオフィスのコラボ企画・無料体験講座を沢山の参加者様と共に開催した。 これから大きく育てていきたい企画である。
~2026年日中友好新春互例会(団体敬称略)~
岡山市北区南方の長泉寺・宮本光研名誉住職作詞による「日中友好の歌」は、5年前岡山市と洛陽市の友好交流40年の時に作らせていただいた曲である。ある日、光研和尚から電話をいただいた。
「日中友好の歌という詩を書いたから作曲してくれんかな」
「ああいいですよ。それでいつまでにいるんですか?」
「一週間後」
「え!!」
ということなので急いでメロディをつけてICレコーダーで一発録音だなと考えた。
「それでどんな場所で流れるんですか?」
「長泉寺に岡山市長を始め関係者が集まって長泉寺と洛陽市の白馬寺がZoomで鐘を鳴らしあうんよ」
「え!!」
それじゃギター一発録りじゃだめだなということで、大至急曲を作りピアニストのウミコピイさんに編曲を依頼した。合唱曲として書いたので急増の合唱団を作らなければならない。そこで桃太郎少年合唱団の後輩であり、音楽の砦副理事長の大河原秀雄氏に頼んで2人の合唱団を結成しレコーディングして出来上がったのがこの曲である。
あれから5年、中国語に訳され、式典の最後を飾らせていただける歌になった。1979年協会発足時からご尽力されてきた光研和尚の思いが伝承されることが何よりうれしい。
世間では日中問題が大きく取りざたされている。私は、よく耳にするところの右でも左でもない。とにかく目の前の人と性別、国籍、政治観、宗教観関係なく、良い人と付き合っていきたい。明後日、長泉寺の光研和尚が作詞をされた「日中友好の歌」を日中混合で歌うのでコンダクター?として参加するので練習のために岡山商科大学孔子学院にお邪魔した。久しぶりに歌う中国語、また振出しに戻っている。とにかくシンプルに人とは仲良くしたい。
「動画の撮影いつでもいいよ」とコウセイ君からライン。
「明日味噌作りで動画試してみようと思っている」
「行った方がいい?」
「10時からだけど来れるかな?」
「OK」
早速来てくれて使い方を教えてくれた。味噌作りも一緒に参加し、昼食の手伝いもしてくれる。
イベント終わってからPCに取り込み保存。一度では理解できない。とりあえず今回はここまで。
「また呼んでね」と雪の中自転車で帰っていった。
衆議院選挙の投票日であり大寒波となった2月8日(日)、初の味噌作り講座を開催した。 講師はラジオのコーナーを一緒に作っている味噌作り研究家で岡山ファイナンシャルプランナーズの加藤寿典氏。
先日、まるみ麹の山辺社長から素材に対して「ありがとう」の感謝を伝えてから作業に入るというレクチャーを受けた通り感謝の気持ちを素材に伝えて工程を皆さんと楽しんだ。
途中味噌と共に音楽を聴くというコーナーのために、以前より個人的に興味があった音振動による熟成への効果、高音と低音の効果の違いについて 予習をした。
・波長の大きい低音で音のマッサージを行い、全体を揺らして味をまろやかにする効果あり。
・波長の小さい高音が通常より早い段階で成熟した味わいに変化させると考えられる。
とにかく初企画「トコトコで味噌作り」は大成功だった。
・小学校の頃トコトコハウスに来てくれていた宮地こうせい君が修学旅行のお土産を名畑先生に渡すため2年ぶりに来てくれた。
今年高校3年生になり卒業したら就職するのだという。小学校の時、護身用だといっておもちゃの刀をさして海パンいっちょで水泳教室に走って通っていたことがなつかしい。
トコトコハウス作って17年目。色々大変だけどやってきてよかったと思う。(松原)
・お母さんから連絡いただいた時はびっくり!双子の兄タイセイ君はトコトコのイベントで年に数回手伝ってくれていたが、コウセイ君に会うのは2年ぶり。雰囲気は高校2年生であるが、小学生の頃と同じように話が弾む。「YouTubeできる?」「できるよ」「インスタ360の使い方わかる?」と聞くとPCで調べて使えるようになった。「今度教えに来てくれない?」「いいよ」という返事をもらった。心強い。トコトコの子ども達は本当に私たちの宝物である。(名畑)
温暖な岡山県の豪雪地域・新見市菅生(すごう)への年4回の出張ボイトレ最終回。
雪の中いつもならセニアカーで連なって来られるグループが歩きで来られた。「これが一番楽しみじゃけーなぁ」と言われているのを小耳に挟み感謝である。人数はいつもより少なかったがありがたい講座である。
新見市立塩城小学校3F多目的ホールにて人権学習講座の講師を務めた。テーマは「声、みんなちごうて、みんなええ」。
全校生25人を含む約50人のご参加をいただき特定非営利活動法人音楽の砦設立に至るまでの話と、子どもから70代までを対象とした変則ボイトレを全参加者と楽しく行うことができた。
最初は緊張していた子ども達の声が徐々に大きくなり、結果低学年が大きく羽目を外し出すが、誰一人として人に迷惑をかける子はいない。 最後のまとめに入る時「いいか、これからまじめな話をするから静かにしろよ」と言うと静粛にする。
校長先生に「メリハリがあって良い子ばかりですね」と言うと「この辺は3世代で暮らしている子どもばかりなので、昭和のしつけを受けていますからね(笑)」と言われる。改めて昭和バンザイだ。
〜今の私のミッション〜
RSKラジオで朝の番組を一緒にやっている岡山ファイナンシャルプランナーズの加藤君と総社市美袋のまるみ麹さんに行った。というのも加藤君は自称「味噌づくり研究家」で2月8日には我トコトコオフィスで「トコトコで味噌作り」の講師をしてくれる。
そんな加藤君にとってあこがれのまるみ麹・山辺啓三社長。 まるみ麹さんとは20年近く前創業60周年記念曲「夢に翔く」の作曲をさせていただいて以来のお付き合いであり、尺八奏者でもある社長にレコーディングのサポートをお願いしたこともあった。この日は入籍した女子社員さんのために結婚行進曲を山辺社長の尺八で即興演奏。
そんな味噌業界のレジェンド山辺社長より、加藤、私、名畑の3人は仕事に対する心得から味噌に関する知識を学ばせていただいた。そして工場内を見学させていただいて私と名畑は次の仕事に移動。加藤君は残り、より学ばせていただいた上、後日素晴らしい人が集まる会にも誘っていただいたと喜びのメールをもらった。
若い人にとって一番のギャラは人である。27年前、竹馬清枝さん、中嶋祥文さん、新田幸子先生をはじめたくさんの先輩方から多くの人とのご縁をいただいたように、今度は私が若い人に返していくことがMissionであると思っている
〜吉備ケーブルさんありがとう!〜
高梁、新見、吉備中央町の出来事を放送されている吉備ケーブルテレビで「松原徹ボイトレ塾」なる番組を放送していただいている。うどん屋さんでうどんを食べていたら「いつも観てますよ!」と声をかけていただくこともあり大変うれしく思っている。
この度トコトコオフィスと正夢書房のコラボ企画「世界にたった一つの記録絵本を作りましょう」のコマーシャルを作っていただいた。あいかわらず私のへたくそなトークによるものだが、この企画を是非体験していただきたいと頑張った。
こちらの地域で希望される方がいれば、時と場所を打ち合わせの上伺わせていただき、是非体験んしていただき企画である。 吉備ケーブルテレビさん、松原徹ボイトレ塾を担当していただいている相原ディレクターに心より感謝している。
表町商店街に昨年オープンした4書店とのコラボ企画「千里の道も1pから」。 写真アルバムでは表せない子どもの心の成長の記録を、記録絵本として残す企画に対し、岡山商工会議所の川口さんがビジネスプランコンテストに推薦してくれた。
そして1月16日、会議所でのプレゼンに挑んだ。結果はグダグダ。 私はここぞ!という勝負に弱い。これだから県立高校の入試がダメだったんだと50年経った今実感した。 川口さんすみません。
昨年4月より行っているさくら祭典十日市ホール+岡山ファイナンシャルプランナーズ+トコトコオフィスの3社コラボ企画「さくらで修活」。
1月のセミナーは会場をご提供いただいているさくら祭典十日市ホール支配人の三村朋久先生による「いつか来る葬儀の心得」。講演後の質疑応答では質問の嵐が巻き起こる。それだけ世代を問わず興味のある話題なのだろう。 これからは残されたものが亡き人の為に行う葬儀ではなく、存命中に自分自身が自分の為にプロデュースしておく葬儀スタイルの確立が出来たら素敵だなと感じた。そうなれば葬儀場の役割はもっと広がる。是非、我事務所もそんな事業のお役に立てるはずだ。
味噌と一緒に歌って聴いて共に熟成しましょう‼️
発酵食品の効果として免疫力向上、美肌、生活習慣病のリスク軽減などが知られており世界中で注目されています。
そんな発酵食品味噌と音・声のコラボ企画。音は振動、振動を与えたら発酵・熟成の速度が上がることが立証されています。
味噌作り研究家・加藤寿典先生による味噌作り➕ボイトレ➕食べる➕笑う=健康。
そんな企画に参加希望の方はトコトコオフィスTEL0862506590 lalala@oboe.ocn.ne.jpまで
子ども達の学校・ピアノレッスンが始まった。始業式に地震があった事、年始でした事、お年玉の使い方など話すこと、話たいことがいっぱいあるようだ。3月には恒例のトコトコ発表会も計画している。今年もどんな話を聞かせてくれるのかワクワクしている。
①1時間半の親子講座で子ども達に絵をかいてもらいます。
②その絵について子どもマネージャーが聴きとりポエムにまとめます。
③そして絵とポエムをプロのデザイナーが校正し、2ページの記録絵本に作り上げます。
④後日データにして送らせていただきます。
⑤定期的に行いファイルにまとめていくことで写真アルバムとは違う成長の記録が残ります。
⑥優秀作品は表町商店街にできた書店にて展示。
⑦書籍化も可能です。
2月15日(日)13時~14時半
参加無料
会場:Her Story 2階カフェエリア
岡山県岡山市北区表町 2-1-42
TEL:086-206-1533
去る1月4日、元岡山善隣館館長であり、児童養護施設・南野育成園の館長であった三宅嗣朗先生が亡くなられた。我がトコトコハウスでいつもお世話になっている三宅明美先生のご主人なのでお通夜に参加。たくさんの弔問客の中には、今までの教え子の皆さんが参加。泣きじゃくりながらお別れをする姿を見て嗣朗先生のお人柄と功績を痛感した
旅立ちのご飯をご一緒させていただいていたら2人の女子学生を発見。トコトコハウスに幼児の頃から小学校卒業まで来てくれていたナナちゃんとカオちゃん。大きくなっているのに仰天。「俺も年を取るわけだ」と実感した。二人とも嗣朗先生のお孫さんである。悲しいお別れと共に嬉しい再会の日でもあった1月6日である。
藤井君が今年も来てくれた。1月7日「不登校になってよかった」という電子書籍を出す。電子書籍?今頃はわからんことだらけであるが、自分の経験を活かして人の役に立ちたいという思いが今回の出版に至ったのだという。
不登校・引きこもり問題解決について「社会が寄り添って・・」とか「子どもの気持ちを理解して・・」等と簡単に言う人がいるが、そんな簡単な言葉では表せないような5年間がこの本にある。
ご両親と藤井君、そしてささやかながら私の4人の物語のような気がする。今年37才になる藤井君が、今もこうして来てくれることに私は感謝している。ご両親は今ラブラブなのだとか。それも「あなたが不登校になったお陰」なんだと藤井君が感謝されているのだという。まさに不登校になってよかったのかな?
~12月の「さくらで修活」は特別講師にRSKラジオパーソナリティ滝沢忠孝さんをお迎えして「伝えたつもりと伝わったはず」~。
最後、参加者からの質問を受け、ご自身の子どもの頃の話をされていた。お父さんの転勤により小学校を転々とする。そんな中で身に付けたのが、滝沢さんがよく口にする「笑顔2割増し」。笑っていればいじめられることも減る。また人が喜ぶことをすれば仲良くなれる。そんな幼少期のことがMCという仕事に生きたと言われる。この話は昔スタジオ内で時間待ちをしていた時にお聞きしたことがあった。
滝沢さんとは20年以上の付き合いではあるが、来年も多くを学ばせていただきたいと思う。
11月19日、岡山県備前市香登の鷹取醤油本社で行われ、地元の名士を始め関連会社の方々が多数参加。「この日の為に」とのご依頼で制作した社歌「燕来る」の成果を見届けたいと思い、私も参加させていただいた。
社歌といえばその会社の理念、歴史を乗り込んで「・・・タカトリショウユ🎵」でまとめるものが定番で、年に一回歌えば良しで、多くは社歌があることすら社員が知らないというのを多く見受ける。
この度の鷹取醤油創業120年を記念して作らせていただいた社歌には、これから迎えるであろう想定外の困難に直面した時、皆んなで歌って乗り越えて欲しいという願いを込めたかった。
醤油の一滴を見つめるたびに頭の中を「魂込めた、この一滴が・・」と頭の中をめぐるような愛唱歌的社歌にしたかった。だからあえて会社名を入れていない。
そしてメロディだ。流行りを追いかけたら年月が経てば必ず古くなる。だから流行りを考えることなく歌詞が一番輝くメロディをつけたつもり。
そして出来上がったのが「燕来る」である。 そして11月19日式典のラストを、私を含めたスタッフ全員で歌った。まさに魂のこもった素晴らしい歌だった。中には涙ながらに歌ってくれたスタッフもいた。それを見て「燕来る」はミッションを果たせたと思えた。
岡山表町商店街発展に少しでもお役に立ちたいと始めたイベント「流しのとおる君復活」。
ミュージシャンの黒住憲五さんのお店tonicaで開催しているが「夜女は動きにくいのでお昼にしてもらえないか?」とのリクエストをいただき、名畑先生の生徒である堤ひなさんの保護者が経営する店・焼酎天国金星で「昼から夜の気分」というタイトルで開催した。
昨年設立25周年記念曲「ふるさとを作る」の制作のご依頼を江端社長よりいただき、ANAホテルでの式典で皆さんと一緒に披露してから早いもので1年が経った。
そして今日(11月26日)社員研修によんでいただいた。建築に関する法の改定により大忙しであるにもかかわらず楽しそうにヴォイトレを受けていただき最後は「ふるさとを作る」の大合唱で締めくくった。
人も会社も歌も育てるもの。「ふるさとを作る」は間違いなく育っている。
先日ある人から「NPOは税金逃れのためにやるものだから、信用できないし自分の周りにはNPOが嫌いな人がたくさんいる。社団法人なら信用できるけどNPOは信用できない」と真顔で言われた。
正直なところ私はNPOも一般社団もよく意味がわかっていない。それで20数年やっているのだからお恥ずかしいかぎりだ。
うちの事務所の経営状況では税金対策など必要はないし😭応援してくださっている方も、松原個人がやっていた倉敷児島のヤンチャ中学生の音楽サークルからの流れでの方ばかりで、NPOになったから応援をはじめたという方は一人もいないと思う。
任意団体からNPOになったけれど考え方もやっていることも何も変わっていないし、一般社団法人になったとしてもそうだと思う。
2021年より日生諸島・鴻島にてトコトコハウスの子ども達と行くミカン狩りを行っている。コロナ禍をはじめ様々な理由で毎年いうわけではないが。子ども達より「今年はミカン狩り行かんの?」という声が上がるのだから喜んでくれているのだろう。
今回も数日前から杉原先生、江口先生のお手伝いをいただき万全の準備で当日を迎えることができた。
11月だというのに、日中は真夏のような暑さの中、船にのり現地へ。しこたまみかんを袋に詰め、お腹いっぱい食べ、海岸でお弁当、レクリエーションを行い解散。晴天に恵まれた素晴らしいトコトコみかん狩りだった。
バイク盗んだ・・タバコ我慢できず一時限もたない中学生・・だった森上君。あれから25年、児島郵便局の正規職員になった。約束の5時ぴったりにやってきた理由は「年賀状買ってください」だ。あれほど時間守れなかったモリリンが、今では役が付いて人を管理しているという。立派になったモリリンをみて頼もしく思うと同時に、今でもこうして頼ってきてくれることが何よりうれしい!
トミヤ古市会長に「あなたの弾き語りは金がとれるよ」と褒めていただき調子に乗って始めた「流しのとおる君復活」。第2回目「ダンディな夜」を、前回同様黒住憲五さんのお店tonicaで開催した。ボイトレを交えた2ステージ、楽しんでいただけたなら光栄である。
駐車場に止めたら買い物の目的を果たせる量販店と違い、商店街のネックは駐車場であろう。私を応援してくれる方のメインは60代以上なので公共交通機関を使われる方が多い。「昔は表町をお洒落して歩いてたんよ」と言われるシニアが、私のミニライブを切欠に素敵な店を知り、再び足を運んでくれるようになったらいい。
そんな話を黒住憲五さんにしたら「おしゃれなシニアが集まるようになったら、それにあこがれて若者も来るんだよ」という。シニアが新たな文化を作る表町、これはいい!
①永遠のライバル? 新見市大佐にて紅茶研究の宮本英治さん。1999年独立の宮本さん、2000年独立の私。紅茶の研究家と声の研究家。お互いパイオニア?などなど恐れ多いが永遠のライバルだと勝手に思っている。
②人権学習講座in大佐公民館 テーマ「みんな違ってみんないい」。年4回伺っている会場ですが、初めてお会いする方が多く、最初の講話では居眠りがついている方が見えたので、歌に切り替えたらみなさん元気いっぱいになった。歌の力は大きい。
③次の講演まで時間があったので、噂のガンダムが居るという道の駅「久米の里」で休憩。
④18時半より久米公民館にて「津山っ子を守り育てる市民の会」で音楽の砦の26年の活動を話させていただいた。話しながら改めて音楽の力の大きさが実感できた気がした。 「歌は良い!」と皆さん言われる。しかし提供の方法、提供者の心掛けを誤れば慢心を生み嫉妬を生む。薬にも毒にもなるのが音楽。また勉強会を開きたいと思っている。
エジソンのような天才でも持って生まれた能力の15%しか使わず、我々一般人はなんと6%しか使わずに死んでいくのだとか。使われていない潜在的能力・ポテンシャルを出逢いによって引き出し、新たなスタイルで社会の窓ためになる人材を輩出しよう!を掲げて今年4月から開始した「さくらで修活」も、今回で6回目を数え、講師に和気歯科医院・横道由記子医院長をお迎えして「健康は口から」をテーマに1時間の貴重な時間をいただいた。
和気歯科医院さんとは、2018年から歯科保険診療で正式な病名として認められた口腔機能発達不全症に対して、2020年よりコラボ事業「歯医者さんのヴォイトレ教室」を定期的に行っている。現在は、口コミにより遠方からの希望者もおられ毎月約20名が受講中。
今回のセミナーでは私を含めた受講者全員が横道先生の言葉一つ一つにうなづいたり、新たな発見に感激したりと新しいスイッチが入った。さくらで修活にふさわしい第6回だった。