音楽は心も体も健康にしてくれる 音楽は心も体も健康にしてくれる

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⚫️踏み出せばその一歩が道となるby猪木

声が変われば暮らしも変わります

トコトコオフィスでは、皆様の暮らしを声から改善します。

VOICE TRAINING

  • 姿勢
  • のど
  • 呼吸
  • 顔
  • 姿勢
  • 姿勢

トコトコオフィスってなに?

トコトコオフィスは、RSKラジオ「朝耳らじお5・5」でおなじみのヴォイスクリエーター松原徹が主催する松原徹音楽事務所と保育士名畑俊子が代表を務めるトコトコハウスの総称です。
根底にあるのは音楽によって社会に貢献する特定非営利活動法人“音楽の砦”の理念です。

音楽の砦

トコトコオフィスは音楽の砦の理念のもと生まれました。大人向けの松原徹音楽事務所とお子様向けのトコトコハウスがあります。

トコトコオフィス・松原徹音楽事務所・トコトコハウス・音楽の砦
地域への貢献

音楽の持つ柔軟性と、よい意味での曖昧さをもって、各種企業、行政、学校、各種連盟、連合等の結びつきを深め、高齢化、非行・引きこもり、雇用、経済など、現役社会が抱える様々な問題に挑み、効果を生みだす事ができると考えます。

会員制教室

一人一人の個性を引き出す場として、また、保育園、幼稚園、小学校などの団体生活になじめない子どもの訓練場所として、忙しい保護者をサポートするための一時預かりとして、ピアノを用いた情操教育を行っています。

音楽制作

地域活性化ソング、社歌、プライベートソング等のさらなる制作。

トコトコオフィスイベント

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⚫️踏み出せばその一歩が道となるby猪木

・瀬戸内オーシャンズXとの再縁

三年前、米倉港で自主的に清掃活動を続けていた三人の小学生を通じて、笹川平和財団系列の「瀬戸内オーシャンズX」様とご縁をいただいた。2023年8月には、岡山・香川の中学生を乗せた大型観光バスが米倉の事務所脇に停まり、数十名の生徒たちが港を訪れた。その光景は今も鮮明に残っている。

・米倉港というシンボリックゾーン

米倉港には、江戸時代に設置された大樋が今も残り、そこから岡山市の広い範囲の排水が流れ込む。多量のゴミが集まる場所でもあり、歴史・環境・地域生活が交差するシンボリックな旧インフラである。

この港の実態を調査したいとのことで、県内の高校生が笹ヶ瀬川・米倉港の環境について研究を進めており、それをバックアップされている財団の3名が協力依頼のため三年ぶりにトコトコオフィスを訪ねてくれた。

・子どもたちの思いが広がる時期に

ちょうど今、三人の子どもたちが始めた清掃の思いを、地域の皆さん、釣りをする人、通りがかりの方々へ広げ、「旧インフラとしての米倉港を、安全で清潔なクリーンゾーンへと変えていく」 そのための補助金申請を米倉町内会と共に進めている最中である。

その矢先の訪問であり、改めて踏み出せばその一歩が道となるby猪木を感じている。

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⚫️米倉港の掃除、みんなでやらんといけんの?

米倉港で自主的に清掃を続けてきた子どもたちも、今では中学3年生になった。 先日、3人に「町内会の方々と、君らの思いをつないでいこうと動いている」と伝えると、 「え、うれしい」と素直な笑顔を見せてくれた。

しかしそのあと、少し不安そうに 「それって、みんなで一緒にやらなきゃだめ……?」 と尋ねた。 私はすぐに 「今まで通りでいい。できることを、できる時に、できる範囲でやればいい」 と伝えると、彼らはほっとしたように表情を緩めた。

私は、一斉に集まって何かする方式がどうしても得意ではない。そこに来られない人が、まるで“非協力”のように扱われてしまう空気が生まれるような気がするからだ。

米倉港の清掃は、本来もっと自由であるべきだ。気づいた時に一つのゴミを拾いボランティア袋に入れる。 その小さな行動にスポットを当てることで、人の良い面が育ち、 「自分の町を自分で守る」という誇りが芽生えていくように感じるからだ。

この港で続けていきたい清掃は、環境を整えるだけではなく人の心を育てる“育成活動”でもあってほしい。子どもたちが積み重ねてきたこの文化を、これからも大切にしていきたい。

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●人の技と生き方でよみがえったMP14

数年前の暑い夏の朝、事務所に入ると、ガットギターのブリッジが暑さで接着剤が溶けてめくれ上がっていいた。

レッスンで使えないので、代わりの一本を求めて馴染みの楽器堂へ向かった。そこで目に留まったのが、マルチネスのクロスオーバーMP14。ピックアップ内蔵で、アンプにつながなくても音をいじれる。講座や講演会で少し歌うときにも重宝しそうで、値段も手頃だったので即購入。

ところが後日、装着してある電池ボックスを落としてしまった。途端に、MP14はただ鳴りの悪いギターになった。楽器堂にも、マルチネスの輸入代理店にも問い合わせたが電池ボックスは手に入らず、事務所の壁に立てかけられたまま、時間だけが過ぎていった。

そんな折、弾き語り講座に来てくれている守山さんがギター修理をしていると聞き、ダメもとで相談してみた。すると、手に入らないはずの電池ボックスを自作してくれMP14は見事に息を吹き返した。

好きなギターの修理や制作を第二の人生として歩む守山さんの姿は、今わが事務所が取り組んでいる事業「さくらで修活」や「ふらっと立ち寄り声のチェック」が掲げる“新たな自分の可能性を見つけて第二の人生を輝かせる”という理念そのものだ。

諦めていたMP14が再び鳴り始めたことに、ただただ感謝している。

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⚫️助成事業面接

日曜日にもかかわらず、先月応募した区づくり推進事業助成・地域活動部門の面接のため、米倉町内会・安井会長と南区役所へ向かった。

米倉港は、岡山市南東部の用水・雨水が集まる最終地点として、長年多くの流入ゴミが滞留してきた。この課題を、地域の清掃意識の向上と文化の再生へつなげるために、米倉港クリーンアップ安全支援プロジェクトを立ち上げた。

応募の核にあるのは、小学生3人が一年以上続けた自主清掃の経験から生まれた 「できる時に、できることを、できる範囲で」──三心の精神を、安全に次世代へ渡す仕組みを整えること。

結果の如何にかかわらず、米倉町内会と共に歩みながら応募まで辿り着けたこと自体が、大きな収穫である。

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映画鑑賞会②

映画を観ながら

「私が映っている!」

「三田村さんかっこいい!」「前野さん、人柄がいいよね!」

エキストラとして参加してくれた子ども達が出ると「可愛い!」

など思い出話に花が咲く。

「こんな経験させてくれた大森監督に感謝だね!」

暑い日が続く中、楽しい時間になった。

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●チームトコトコ鑑賞会

映画『晴れの国』は、岡山県高梁市を舞台にしたヒューマンドラマだ。Uターン移住した青年と山奥で自給自足の暮らしを続ける謎めいた老人。やがてそれぞれの家族のあり方を問い直す物語へと広がっていく。

 作品は大森青児監督によって制作され、三田村邦彦さんと前野朋哉さんがダブル主演を務めた。2023年から2024年にかけて高梁市でロケが行われ、2025年には岡山メルパで上映。

 その撮影にトコトコの子ども達、先生、保護者有志がエキストラとして参加した思い出深い作品でもある。

 この映画がアマゾンプライムビデオで視聴できるようになったと聞き、24日名畑宅に関わったチームトコトコが集合。テレビの大きな画面で楽しもうと試みたものの上手くいかず、結局アイパッドの小さな画面での鑑賞となった。

 それぞれ1品持ち込みスタイルで食事をしながら、自分たちの姿を作品の中でゆっくり探し確かめる時間は、映画館とはまた違う楽しみがあった。

地域の作品に関わり、それを共に観て、笑い感激する。「トコトコハウスらしいなぁ」としみじみ感じられた鑑賞会だった。

どすこい体操 お手本動画 "DOSUCOI HEALTH EXERCISES" Dance Practice Video

オリジナル健康体操『どすこい体操』制作に関わったメンバー紹介