●日中友好の歌練習。
世間では日中問題が大きく取りざたされている。私は、よく耳にするところの右でも左でもない。とにかく目の前の人と性別、国籍、政治観、宗教観関係なく、良い人と付き合っていきたい。明後日、長泉寺の光研和尚が作詞をされた「日中友好の歌」を日中混合で歌うのでコンダクター?として参加するので練習のために岡山商科大学孔子学院にお邪魔した。久しぶりに歌う中国語、また振出しに戻っている。とにかくシンプルに人とは仲良くしたい。
トコトコオフィスでは、皆様の暮らしを声から改善します。
トコトコオフィスは、RSKラジオ「朝耳らじお5・5」でおなじみのヴォイスクリエーター松原徹が主催する松原徹音楽事務所と保育士名畑俊子が代表を務めるトコトコハウスの総称です。
根底にあるのは音楽によって社会に貢献する特定非営利活動法人“音楽の砦”の理念です。
トコトコオフィスは音楽の砦の理念のもと生まれました。大人向けの松原徹音楽事務所とお子様向けのトコトコハウスがあります。
音楽の持つ柔軟性と、よい意味での曖昧さをもって、各種企業、行政、学校、各種連盟、連合等の結びつきを深め、高齢化、非行・引きこもり、雇用、経済など、現役社会が抱える様々な問題に挑み、効果を生みだす事ができると考えます。
一人一人の個性を引き出す場として、また、保育園、幼稚園、小学校などの団体生活になじめない子どもの訓練場所として、忙しい保護者をサポートするための一時預かりとして、ピアノを用いた情操教育を行っています。
地域活性化ソング、社歌、プライベートソング等のさらなる制作。
世間では日中問題が大きく取りざたされている。私は、よく耳にするところの右でも左でもない。とにかく目の前の人と性別、国籍、政治観、宗教観関係なく、良い人と付き合っていきたい。明後日、長泉寺の光研和尚が作詞をされた「日中友好の歌」を日中混合で歌うのでコンダクター?として参加するので練習のために岡山商科大学孔子学院にお邪魔した。久しぶりに歌う中国語、また振出しに戻っている。とにかくシンプルに人とは仲良くしたい。
「動画の撮影いつでもいいよ」とコウセイ君からライン。
「明日味噌作りで動画試してみようと思っている」
「行った方がいい?」
「10時からだけど来れるかな?」
「OK」
早速来てくれて使い方を教えてくれた。味噌作りも一緒に参加し、昼食の手伝いもしてくれる。
イベント終わってからPCに取り込み保存。一度では理解できない。とりあえず今回はここまで。
「また呼んでね」と雪の中自転車で帰っていった。
衆議院選挙の投票日であり大寒波となった2月8日(日)、初の味噌作り講座を開催した。 講師はラジオのコーナーを一緒に作っている味噌作り研究家で岡山ファイナンシャルプランナーズの加藤寿典氏。
先日、まるみ麹の山辺社長から素材に対して「ありがとう」の感謝を伝えてから作業に入るというレクチャーを受けた通り感謝の気持ちを素材に伝えて工程を皆さんと楽しんだ。
途中味噌と共に音楽を聴くというコーナーのために、以前より個人的に興味があった音振動による熟成への効果、高音と低音の効果の違いについて 予習をした。
・波長の大きい低音で音のマッサージを行い、全体を揺らして味をまろやかにする効果あり。
・波長の小さい高音が通常より早い段階で成熟した味わいに変化させると考えられる。
とにかく初企画「トコトコで味噌作り」は大成功だった。
・小学校の頃トコトコハウスに来てくれていた宮地こうせい君が修学旅行のお土産を名畑先生に渡すため2年ぶりに来てくれた。
今年高校3年生になり卒業したら就職するのだという。小学校の時、護身用だといっておもちゃの刀をさして海パンいっちょで水泳教室に走って通っていたことがなつかしい。
トコトコハウス作って17年目。色々大変だけどやってきてよかったと思う。(松原)
・お母さんから連絡いただいた時はびっくり!双子の兄タイセイ君はトコトコのイベントで年に数回手伝ってくれていたが、コウセイ君に会うのは2年ぶり。雰囲気は高校2年生であるが、小学生の頃と同じように話が弾む。「YouTubeできる?」「できるよ」「インスタ360の使い方わかる?」と聞くとPCで調べて使えるようになった。「今度教えに来てくれない?」「いいよ」という返事をもらった。心強い。トコトコの子ども達は本当に私たちの宝物である。(名畑)
温暖な岡山県の豪雪地域・新見市菅生(すごう)への年4回の出張ボイトレ最終回。
雪の中いつもならセニアカーで連なって来られるグループが歩きで来られた。「これが一番楽しみじゃけーなぁ」と言われているのを小耳に挟み感謝である。人数はいつもより少なかったがありがたい講座である。
新見市立塩城小学校3F多目的ホールにて人権学習講座の講師を務めた。テーマは「声、みんなちごうて、みんなええ」。
全校生25人を含む約50人のご参加をいただき特定非営利活動法人音楽の砦設立に至るまでの話と、子どもから70代までを対象とした変則ボイトレを全参加者と楽しく行うことができた。
最初は緊張していた子ども達の声が徐々に大きくなり、結果低学年が大きく羽目を外し出すが、誰一人として人に迷惑をかける子はいない。 最後のまとめに入る時「いいか、これからまじめな話をするから静かにしろよ」と言うと静粛にする。
校長先生に「メリハリがあって良い子ばかりですね」と言うと「この辺は3世代で暮らしている子どもばかりなので、昭和のしつけを受けていますからね(笑)」と言われる。改めて昭和バンザイだ。