レッスンができない
「クーラーが壊れたようで、レッスンを変更かお休みにさせてください」とリナちゃんのお母さんに連絡を入れた。
「先生大変ですね。直すにも時間がかかりますね」
「そうなんです」と返事をした。
その後お母さんから連絡が
「リナが暑くても行きたいと言うのでいいですか?」
「狭い部屋(事務所の仕事場)ならクーラー効くし、扇風機も3台回しますね」と返事をした。
リナちゃんがやってきた。完全な暑さ対策をして。首にはファンのついた扇風機。冷却付のベスト。おおきな水筒。
お母さんは
「全然熱くないですよ」と笑いながら言われる。
レッスンは涼しい部屋で。
その時、リナちゃんのTシャツの首元が開いたので
「セクシーだね」
「どういう事?」
「色っぽいということ」
「どんな色?」
笑ってしまった。暑くても笑えることは幸せかも。
その日自宅のレッスンでクーラーが壊れた話をしたら、同じ状態の人が2人いて、一人は7月後半に購入したが取り付けに2週間かかった。もう一人はお盆に壊れ9月にならないと使えない状態だと話してくれた。どうなるのかと心配していたら、先日知り合った岸本さんと連絡が取れ、夕方様子を見に来てくれた。「原因はよくわからないのですが、動き出しました」と直してくれた。
私が2人の話をすると、「そうなんですか?僕は困っている所に行くのを信念に動いています。」「16年もたっているので、また動かなくなったらすぐ駆け付けますから連絡ください」と心強い言葉をいただいた。本当に有難かった。