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⚫️トコトコで味噌作り企画 

味噌と一緒に歌って聴いて共に熟成しましょう‼️  

発酵食品の効果として免疫力向上、美肌、生活習慣病のリスク軽減などが知られており世界中で注目されています。 

そんな発酵食品味噌と音・声のコラボ企画。音は振動、振動を与えたら発酵・熟成の速度が上がることが立証されています。

味噌作り研究家・加藤寿典先生による味噌作り➕ボイトレ➕食べる➕笑う=健康。 

そんな企画に参加希望の方はトコトコオフィスTEL0862506590 lalala@oboe.ocn.ne.jpまで 

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・3学期始まる

子ども達の学校・ピアノレッスンが始まった。始業式に地震があった事、年始でした事、お年玉の使い方など話すこと、話たいことがいっぱいあるようだ。3月には恒例のトコトコ発表会も計画している。今年もどんな話を聞かせてくれるのかワクワクしている。

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●ふわこと絵本室:世界にたった一つの記録絵本を作りましょう!無料体験会開催

①1時間半の親子講座で子ども達に絵をかいてもらいます。
②その絵について子どもマネージャーが聴きとりポエムにまとめます。
③そして絵とポエムをプロのデザイナーが校正し、2ページの記録絵本に作り上げます。
④後日データにして送らせていただきます。
⑤定期的に行いファイルにまとめていくことで写真アルバムとは違う成長の記録が残ります。
⑥優秀作品は表町商店街にできた書店にて展示。
⑦書籍化も可能です。

2月15日(日)13時~14時半
参加無料
会場:Her Story 2階カフェエリア
岡山県岡山市北区表町 2-1-42 
TEL:086-206-1533

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●追悼:児童福祉のご尽力された三宅嗣朗先生お通夜

去る1月4日、元岡山善隣館館長であり、児童養護施設・南野育成園の館長であった三宅嗣朗先生が亡くなられた。我がトコトコハウスでいつもお世話になっている三宅明美先生のご主人なのでお通夜に参加。たくさんの弔問客の中には、今までの教え子の皆さんが参加。泣きじゃくりながらお別れをする姿を見て嗣朗先生のお人柄と功績を痛感した

旅立ちのご飯をご一緒させていただいていたら2人の女子学生を発見。トコトコハウスに幼児の頃から小学校卒業まで来てくれていたナナちゃんとカオちゃん。大きくなっているのに仰天。「俺も年を取るわけだ」と実感した。二人とも嗣朗先生のお孫さんである。悲しいお別れと共に嬉しい再会の日でもあった1月6日である。

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●不登校になってよかった

藤井君が今年も来てくれた。1月7日「不登校になってよかった」という電子書籍を出す。電子書籍?今頃はわからんことだらけであるが、自分の経験を活かして人の役に立ちたいという思いが今回の出版に至ったのだという。

不登校・引きこもり問題解決について「社会が寄り添って・・」とか「子どもの気持ちを理解して・・」等と簡単に言う人がいるが、そんな簡単な言葉では表せないような5年間がこの本にある。

ご両親と藤井君、そしてささやかながら私の4人の物語のような気がする。今年37才になる藤井君が、今もこうして来てくれることに私は感謝している。ご両親は今ラブラブなのだとか。それも「あなたが不登校になったお陰」なんだと藤井君が感謝されているのだという。まさに不登校になってよかったのかな?

 

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●歌のある素敵な法律事務所

ご協賛いただいている「きずな綜合法律事務所」様へのリターンとして、ボイストレーニングを行った。

どんな仕事でも声に魅力があるというのは大きな武器である。若い弁護士、そして金馬弁護士、立田弁護士を含む計8名に対するボイトレセミナー。

最後は金馬健二代表が作詞された社歌「きずな」の合唱。歌声が聞こえる素敵な弁護士事務所が岡山にある。

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●トコトコクリスマス会

子ども15人、先生6人、保護者1人の計22人による2025年のクリスマス会。今年も数日前から綿密な打ち合わせによる準備で子ども達の笑顔を見ることができた。

5人3組に分けグループごとに子どもが子どもをまとめて行く。中学生2人は小さい子どもの世話をし、小さい子どもは上級生を敬う、まさに至誠側怛のクリスマス会。

問題を抱えている子どもは、クリスマス会という小さな社会で押し付けではないルールに則り動く。ゲームをしてチームで力を合わせ、勝って共に喜び、負けて共に悔しがる。こうして少しずつ社会性を身に付け、それぞれの問題が自然と解消されていく。

そんなトコトコハウスを15年やっていることが誇りである。

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●ふわこと絵本室 

〜世界にたった一つの記録絵本を作りましょう!〜 

 トコトコオフィスと株式会社表町ルネッサンスが贈るオリジナル親子講座。

岡山表町商店街に今年の4月9日にオープンした「正夢書房」「His Story」「Her Story」の3書店。 主に「His Story」の2Fで「世界にたった一つの記録絵本を作りましょう!」をテーマに展開していく。 「His Story」1Fには取り組みのコーナーもでき募集を開始。 

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●トコトコ勉強会

私たちの思いに賛同し子ども達の為、保護者の為に勉強したいと参加してくれた。いろんな話を聞いていると私たちの若い頃と違い情報が多すぎて、保護者が迷っているとの事。

大人も子どもも簡単に答えを見つけることができ、その通りに

いかなかったら、また解答が多すぎて悩んでいるとの事

それだからこそコミュニケーションが必要だと思う。その為にも人の話を聞く姿勢が大切になると。そして距離感が一番大切であることを勉強していただきたいと思う

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⚫️困難に直面した時歌って欲しい社歌「燕来る」〜会社名のない社歌の役割〜

11月19日、岡山県備前市香登の鷹取醤油本社で行われ、地元の名士を始め関連会社の方々が多数参加。「この日の為に」とのご依頼で制作した社歌「燕来る」の成果を見届けたいと思い、私も参加させていただいた。

社歌といえばその会社の理念、歴史を乗り込んで「・・・タカトリショウユ🎵」でまとめるものが定番で、年に一回歌えば良しで、多くは社歌があることすら社員が知らないというのを多く見受ける。 

この度の鷹取醤油創業120年を記念して作らせていただいた社歌には、これから迎えるであろう想定外の困難に直面した時、皆んなで歌って乗り越えて欲しいという願いを込めたかった。

醤油の一滴を見つめるたびに頭の中を「魂込めた、この一滴が・・」と頭の中をめぐるような愛唱歌的社歌にしたかった。だからあえて会社名を入れていない。 

そしてメロディだ。流行りを追いかけたら年月が経てば必ず古くなる。だから流行りを考えることなく歌詞が一番輝くメロディをつけたつもり。 

そして出来上がったのが「燕来る」である。 そして11月19日式典のラストを、私を含めたスタッフ全員で歌った。まさに魂のこもった素晴らしい歌だった。中には涙ながらに歌ってくれたスタッフもいた。それを見て「燕来る」はミッションを果たせたと思えた。

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⚫️昼から夜の気分(店敬称略) 

岡山表町商店街発展に少しでもお役に立ちたいと始めたイベント「流しのとおる君復活」。 

 ミュージシャンの黒住憲五さんのお店tonicaで開催しているが「夜女は動きにくいのでお昼にしてもらえないか?」とのリクエストをいただき、名畑先生の生徒である堤ひなさんの保護者が経営する店・焼酎天国金星で「昼から夜の気分」というタイトルで開催した。 

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●岡山県建築住宅センター社員研修(会社敬称略) 

 昨年設立25周年記念曲「ふるさとを作る」の制作のご依頼を江端社長よりいただき、ANAホテルでの式典で皆さんと一緒に披露してから早いもので1年が経った。 

 そして今日(11月26日)社員研修によんでいただいた。建築に関する法の改定により大忙しであるにもかかわらず楽しそうにヴォイトレを受けていただき最後は「ふるさとを作る」の大合唱で締めくくった。 

 人も会社も歌も育てるもの。「ふるさとを作る」は間違いなく育っている。

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⚫️NPO法人?と一般社団法人? 

先日ある人から「NPOは税金逃れのためにやるものだから、信用できないし自分の周りにはNPOが嫌いな人がたくさんいる。社団法人なら信用できるけどNPOは信用できない」と真顔で言われた。  

正直なところ私はNPOも一般社団もよく意味がわかっていない。それで20数年やっているのだからお恥ずかしいかぎりだ。 

 うちの事務所の経営状況では税金対策など必要はないし😭応援してくださっている方も、松原個人がやっていた倉敷児島のヤンチャ中学生の音楽サークルからの流れでの方ばかりで、NPOになったから応援をはじめたという方は一人もいないと思う。  

任意団体からNPOになったけれど考え方もやっていることも何も変わっていないし、一般社団法人になったとしてもそうだと思う。 

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●第3回トコトコみかん狩り

2021年より日生諸島・鴻島にてトコトコハウスの子ども達と行くミカン狩りを行っている。コロナ禍をはじめ様々な理由で毎年いうわけではないが。子ども達より「今年はミカン狩り行かんの?」という声が上がるのだから喜んでくれているのだろう。

今回も数日前から杉原先生、江口先生のお手伝いをいただき万全の準備で当日を迎えることができた。

11月だというのに、日中は真夏のような暑さの中、船にのり現地へ。しこたまみかんを袋に詰め、お腹いっぱい食べ、海岸でお弁当、レクリエーションを行い解散。晴天に恵まれた素晴らしいトコトコみかん狩りだった。

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●音楽の砦の始まりはこいつ(笑)

バイク盗んだ・・タバコ我慢できず一時限もたない中学生・・だった森上君。あれから25年、児島郵便局の正規職員になった。約束の5時ぴったりにやってきた理由は「年賀状買ってください」だ。あれほど時間守れなかったモリリンが、今では役が付いて人を管理しているという。立派になったモリリンをみて頼もしく思うと同時に、今でもこうして頼ってきてくれることが何よりうれしい!

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●第2回流しのとおる君「ダンディな夜」

トミヤ古市会長に「あなたの弾き語りは金がとれるよ」と褒めていただき調子に乗って始めた「流しのとおる君復活」。第2回目「ダンディな夜」を、前回同様黒住憲五さんのお店tonicaで開催した。ボイトレを交えた2ステージ、楽しんでいただけたなら光栄である。

駐車場に止めたら買い物の目的を果たせる量販店と違い、商店街のネックは駐車場であろう。私を応援してくれる方のメインは60代以上なので公共交通機関を使われる方が多い。「昔は表町をお洒落して歩いてたんよ」と言われるシニアが、私のミニライブを切欠に素敵な店を知り、再び足を運んでくれるようになったらいい。

そんな話を黒住憲五さんにしたら「おしゃれなシニアが集まるようになったら、それにあこがれて若者も来るんだよ」という。シニアが新たな文化を作る表町、これはいい!

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⚫️県北遠征の日 〜薬にも毒にもなる音楽の力〜

①永遠のライバル? 新見市大佐にて紅茶研究の宮本英治さん。1999年独立の宮本さん、2000年独立の私。紅茶の研究家と声の研究家。お互いパイオニア?などなど恐れ多いが永遠のライバルだと勝手に思っている。

②人権学習講座in大佐公民館 テーマ「みんな違ってみんないい」。年4回伺っている会場ですが、初めてお会いする方が多く、最初の講話では居眠りがついている方が見えたので、歌に切り替えたらみなさん元気いっぱいになった。歌の力は大きい。

③次の講演まで時間があったので、噂のガンダムが居るという道の駅「久米の里」で休憩。

④18時半より久米公民館にて「津山っ子を守り育てる市民の会」で音楽の砦の26年の活動を話させていただいた。話しながら改めて音楽の力の大きさが実感できた気がした。 「歌は良い!」と皆さん言われる。しかし提供の方法、提供者の心掛けを誤れば慢心を生み嫉妬を生む。薬にも毒にもなるのが音楽。また勉強会を開きたいと思っている。 

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●ポテンシャル

エジソンのような天才でも持って生まれた能力の15%しか使わず、我々一般人はなんと6%しか使わずに死んでいくのだとか。使われていない潜在的能力・ポテンシャルを出逢いによって引き出し、新たなスタイルで社会の窓ためになる人材を輩出しよう!を掲げて今年4月から開始した「さくらで修活」も、今回で6回目を数え、講師に和気歯科医院・横道由記子医院長をお迎えして「健康は口から」をテーマに1時間の貴重な時間をいただいた。

和気歯科医院さんとは、2018年から歯科保険診療で正式な病名として認められた口腔機能発達不全症に対して、2020年よりコラボ事業「歯医者さんのヴォイトレ教室」を定期的に行っている。現在は、口コミにより遠方からの希望者もおられ毎月約20名が受講中。

今回のセミナーでは私を含めた受講者全員が横道先生の言葉一つ一つにうなづいたり、新たな発見に感激したりと新しいスイッチが入った。さくらで修活にふさわしい第6回だった。

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●音楽始発駅

音楽の砦・大河原秀雄副理事長が数年に渡り大きく関わっているイベントである。

昨年までは岡山駅西口で開催していたが、諸事情により三大名園・後楽園から鶴見橋を西に渡った所にある公園で開催された。 私も40分の時間をいただいて出演。正直こういうのは苦手である。いつもは受講生の方がいるという設定で話をしているので、通りすがりの人を引き留めて・・・というのができるかな?と不安だったが、快くご参加いただける方がいらしてホッとした。

大河原副理事長のように得意な方法で岡山発展に寄与してくれる人が増えてくれることを願う。

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●地域活動のこれから

11月1日・岡山市立岡南公民館文化祭、11月2日高梁市高倉町文化祭に大正琴教室の生徒さんと共に参加。1年間の練習の成果を、心地よい緊張の中、楽しく披露できた。

公民館活動は、どこも利用者の減少が歴然だ。今の時代は専業主婦の割合が少なく、男性では定年をしても70まで働くというのが定番となっている。公民館とは無縁であった人、特に男性にとって70過ぎてからの公民館に対するハードルは高い。公民館の在り方を真剣に考えないと10年後はどうなるのだろうと思ってしまう。 そして高齢化。ローカルイベントのほとんどがそうであるように、世話をされている方の中心が70代、それもほぼ後半である。

私自身が前期高齢者となった今、文化活動の継承について、RSKラジオ「松原徹音楽の砦」が放送されているうちに、お役に立てることをしたいと思っている。 

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さくらで終活、無事終了!

26日(日)自分の出番は終わった。自費出版「子どもの声を聴きましょう!」の本の1部を使い、

子どもの心の中にある思い、また大人はどう受け止めているかな、また私の経験談を話させていただいた。

参加者の声

「序盤から先生のお話や想いが心に響き感動で涙があふれました。」

「名畑さんの音楽と子どもが好きがコラボして今があるのだと感じました。お話の中の場面場面で自分の体験がよみがえってきました。みんな一緒なんだなぁって…!」

「子どもの声を聴くことは、大人の声を聴くこととつながっていていますね。誰でも話を聞くことはできますが、その言葉の奥にある声を聴く心遣いが大切ですな」

等々。

参加者の皆さんとトークをすると、私自身気づかせていただくことが多かった貴重な体験になった。

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●名畑先生久しぶりの講演  

人前で長時間話すのは、保育園を退職して以来だというこの日のテーマは「子どもの声を聴きましょう!」。 

2021年4月に発刊した「こどもの声を聴きました なばたとしこ」(トコトコ出版)の中から4つの話題をピックアップして、子どもの発した言葉の奥に潜む希望、涙、思いやりを、参加者と共に語り、共有できた貴重な時間だった。 

「こどもの声を聴きました」は7年間の名畑先生と子ども達の会話を、こども自身の絵と共にまとめた本で、対子どもに限らず、大人同士の円滑なコミュニケーション形成にも役立つし、イライラした時に見るだけでホッコリできる。 

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⚫️子どものためのギター教室

正直子ども苦手である。でも音楽というツールがあれば思いもかけない結果が生まれる。それが特定非営利活動法人音楽の砦の26年だ。

一所懸命ギターを弾いている子どもを見ていると元気をもらえる。誰からも習っていないので超我流の松原式ギター教室を自信もってやっている。 

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●11月14日大佐公民館・人権学習講座

~声、みんなちごうて、みんなええ~

声の大きい人の意見がみんなの意見として通るのではなく、寡黙に努力している子どもからご高齢者が報われる世の中であったらいいな・・と考え2000年5月に倉敷市児島で、やんちゃ中学生の音楽サークルとして音楽の砦は始まった。 以降、創造・教育・伝承の3心をもって青少年の健全育成、地域活性化、ご高齢者のQOLの向上に役立つ活動を行ってきた。 今年で26年目を迎えた砦の活動を通じて、体験し感じたことを中心に講和させていただこうと思う。ふるってご参加いただきたい。

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⚫️子どもの笑顔のために 恒例のみかん狩り開催

2015年に文化的幼児教育スペースとしてオープンしたトコトコハウス。あれから10年、幼児は大きくなり中学生、高校生になった。 「みかん狩り行くけど君ら大きくなったから行かんよな?」と言ったら「行く‼️楽しいもんね‼️」と返ってきた。あー、トコトコハウスやってきてよかったなと思う。 

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⚫️頑張ろう岡山市‼️ 待望のハレカハーフを入手。

岡山県内の路線バス、路面電車が半額‼️65才以上の岡山市民の特権らしい‼️ 今日は時間が空いたのでそれを使って倉敷に行った。連休というのもあってすごい賑わい。 埼玉県に下宿していた大学時代、友人から「岡山ってどこにあるの?」と聞かれたので、あれこれと説明した結果「ああ、倉敷があるところ」と言われた。県庁所在地は岡山市なんだけどな・・と複雑な気持ちになったことを思い出す。 今日の倉敷の賑わいを見ると「岡山って倉敷のあるところ」と言われた意味がよくわかる。 とにかく頑張ろう岡山市‼️

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⚫️これで良いのか悪いのか?

岡山県視覚障害者協会女性部様のお招きによる年2回の講習会。  毎回ご参加いただいた方に言っていただくのが「ラジオ聴いてました!」「ラジオの声と同じ・・」。RSK、滝沢さんに感謝だ。 「今月は秋の心、愁う月ですから、夕陽が沈むオレンジ色を見るのは脳にいいですよ・・」といつもの調子で言って「あ!しまった!」と一瞬思ったが、特別に気を使わずラジオのまんまで喋ることにした。 それがいいのか悪いのかわからないが、とにかく誠心誠意ほぼいつも通りの講習を行った。喜んでいただけたと思う。 

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和気歯科で子どものヴォイトレ

毎月1回、身体の体幹を鍛えたり、唇のトレーニングなどを遊びや歌、発声練習などを行っている。

子ども達の状態を見て、横道歯科医師・松原ボイスクリエーターが的確な判断をし、その子に合った指導ををしている。保育士の私は唇・舌の使い方が不十分なことを補えるような遊びを提供していく。

子ども達が意識をもって取り組んでいる事、楽しみに講座に来てくれること。そして保護者の表情が柔らかくなっていく事。だから成果が表れていくのだと思う。口コミで参加者さんが増えている。

横道先生に出会えた親子は幸せだと思う。これからもお手伝いできることを楽しみにしたい。

横道先生より

当院でたくさんの親子が 育っていかれるのは 松原先生の考察、指導 そして、名畑先生がお子さんを信じて育む関わりがあるからこそだと痛感しています。 

 医療だけで、科学だけで 子供達をはかれないと 思います。

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自分の番がくる

さくらで修活第5回(10月26日10時から)

ついに私の番がくる。修活と「子どもの声を聴きました」がどう繋がっているのか不思議に思われる方がいると思う。私もどのように構成したらいいのか悩んだが、今私たちが目指しているのは「いろんなことを聞いたり、体験することで自分の心のスイッチに火を灯していただき、次世代に何か残したり、伝えることの大切にしたい」という趣旨もあるので、今回私の経験などをお話させていただきます。

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●山陽新聞の記事で想う亡き友の言葉

私には言葉の宝がいくつかある。

  • 大正琴を始めたばかりの祖母に言われた「徹は教えるんが上手じゃなぁ」。
  • 戦後のアメリカに嫁がれて行き、ご高齢になり岡山に帰ってこられたKワシントンさんに言われた「松原さん、あなたナイスセンスね!」。
  • そして1990年に純粋に音楽を楽しみたくて結成したバンドでドラムス担当で、今は亡き安部克典に言われた「松原さんはなぁ、普通の人とは生命力が違うんじゃ」。

脱サラをしてお金に困り、当時岡山信金新保支店に勤務していた安部に泣きついた時に言われた言葉だ。お金は借りられなかったかわりに貰ったこの言葉は20数年たった今でも心の支えとして残っている。その安部が2015年に突然亡くなった。

あれから10年、山陽新聞に「山田方谷、大河ドラマに」という記事が目に入った。藤井義和さんからのご依頼で方谷関連の歌を作らせていただいたり、そのお陰で映画監督の大森青児さん、TOMIYAの古市会長らと知り合いになれたのだから、山田方谷というワードには敏感になっている。

10月8日の記事を読み終えて最後に担当記者の名前を観たら安部晃将となっている。亡き安部の長男だ。今日も月がきれいだ。息子の活躍ににんまりしている在りし日の安部の顔に見える。