
自分で作った紙の鍵盤
中学生のヒナコちゃんが友達や先生に頼まれて合唱曲の伴奏をする。本人は「歌が歌いたかった!」と言う。少しハードルが高いが、そんなことは言ってられない。後2か月しかないのだ。楽譜を整理していくと本人も理解ができだし「わかってきた」という。次のレッスン時机の上に紙を広げて手を動かしている。なんと手作りの鍵盤を書いた紙。学校にもっていき、時間があると練習をしているようだ。その成果もあり上達していくのがわかる。
時間がない事もわかっているためプレッシャーも大きいと思うが、この努力と責任感で、きっとやり遂げてくれるだろうと思う。これを乗り越えたらきっとヒナコちゃんは成長する。