童謡唱歌でボイトレ塾日報 テーマはフォーム。
里の秋 昭和16年、昭和20年 音程の高低にかかわらず同じフォームで歌うことを説明。 以前アメリカ人の方にボイトレを行ったことがある。声域を調べるためにドから半音ずつ上げていった。興味深かったのはある音に達するとその上は全くでなかったこと。どの音程であってもフォームを崩さないアメリカ人に対して、なりふりかまわず高音を出そうとする日本人の違いだと思われる。この曲でフォームを崩さずに声域を広げる練習を行なった。
里の秋 昭和16年、昭和20年 音程の高低にかかわらず同じフォームで歌うことを説明。 以前アメリカ人の方にボイトレを行ったことがある。声域を調べるためにドから半音ずつ上げていった。興味深かったのはある音に達するとその上は全くでなかったこと。どの音程であってもフォームを崩さないアメリカ人に対して、なりふりかまわず高音を出そうとする日本人の違いだと思われる。この曲でフォームを崩さずに声域を広げる練習を行なった。
昨年に引き続き昨年菅生をよくする会・林富男さんの発案による復刻のお手伝いをさせていただいた「菅生村歌」の歌唱と歌唱指導で参加させていただきました。 昨年以上にスムーズでクォリティ高いイベントに大満足。何といってもここの山菜おこわは超絶品‼です。️また昨年の経験を活かした寒さ対策がなされ、交通整理も万全。祭りサイズ的にもこれからの祭り模範であるとも感じられる素晴らしいものでした。
RSKの滝沢忠孝さんと初めてご一緒させていただいた番組。あれから16年が経ちました。 「ヴォイストレーナー松原徹の挑戦 もういっぺんいきましょう 」ドキュメンタリー 概要 ヴォイストレーナー松原徹を通して、人の声の力を見つめる。ヴォイストレーニングの持つ力と、人間松原徹の魅力に迫る。
先日のさん太ホールで開催していただいた「松原徹歌とトークショー」にご参加していただいた方々より、ありがたいご感想投稿をたくさんいただいているとお聞きし感無量です。 ちまたの会様の素晴らしいところは大方すべての会員様のフルネームをご存知である所だ。
EQが育つ夏まつり トコトコハウスの中高校生が大活躍してくれた7月16日長泉寺夏まつり。今年も音響と、なんちゃって夜店「トコトコ商店」で参加させていただいた。そして今日、反省及び感謝会を行なった。自分の役割を果たすこと、連携、全体を見る等、EQ(心の知能指数)を育てるには最適な環境・長泉寺夏まつり。来年も楽しみだ。
主催NPO法人音楽の砦 各人の活動の社会性を確認し、知識経験を共有し、岡山音楽シーンの底上げ拡大に役立とう!をテーマに開催します。 是非トコトコオフィスにお集まりください!
作詞の勉強会「詞屋岡山支部」の活動として、きずな法律事務所創立者・金馬弁護士が事務所設立の思いを、歌にして伝えていきたいと始めたこの社歌制作プロジェクト。魂のこもった合唱曲「きずな (作詞 金馬健二 作曲 松原徹)」ができた。
Breakingdownで活躍している信原空がプロの格闘家が集まるイベントDEEPに参戦!アマチュアとしてではあるが、見事KO勝利をした!
彼が中学から10代の頃ほんの少しだけ関わらせてもらっただけだが、今日は結果が気になって気になって 厳しい境遇の中、自分の居場所を必死に見つけ、周りに迷惑をかけたことを反省し、同時に感謝の心を身につけ、そして今自分の道をストイックに進んでいく空に、元気をもらった‼️
⭕️松原徹(ヴォイスクリエーター)歌とトークショー 〜ちまた・歌は健康のサプリ〜
山陽新聞本社ビル内さん太ホールにて、山陽新聞ちまた友の会様主催のイベントに参加させていただいた。 毎年様々なアーティストが出演されているイベントに「なんで俺?」とは思ったのだが、長泉寺の和尚さんと取り組んできた大きなお世話?自称「ちまた歌」の活動を知っていただくチャンスと捉え引き受けた。
何事も自分の身丈に合ったことをするのが一番いいと思うし、所詮これしかできないので85分のステージを背伸びすることなく行えたと思う。
⭕️フリートコトコマーケット開催!!画像の皿他、昭和の香りたっぷりの食器多数、大正琴、CDラジカセ(カセットテープ使えます)などなどを陳列販売を行った後
トコトコROCK〜今回のテーマは「軍歌は文化」〜
軍歌を歌う🟰戦争称賛ではない。今の時代改めて素晴らしい楽曲として軍歌を捉えて、参加者の皆様と平和を噛み締め、あの時代を必死で生きた先人を思いたいと思い、このテーマにした。 飛び入りで山本茂さんによる「加藤隼戦闘隊」の素晴らしい歌唱をいただいた。
・愛国行進曲
・兵隊さんよありがとう
・月月火水木金金
等々
⭕️山田方谷を書く
直木賞作家・澤田瞳子氏が高梁に来られた。山陽新聞で連載中の「孤城春たり」の作者である。
我トコトコオフィスでも「孤城春たりを楽しく読む笹ヶ瀬川の会」をやっている。名畑先生と、会員であり社会保険労務士の中野さんが高梁に行った。
岡山の誇る聖人・山田方谷をより多くの方々に知っていただけるよう笹ヶ瀬川の会として頑張っていきたい。
「先生空いてる日ありますか?」
久しぶりのメール。
日にちを決め、レッスンにやってきた。
「ギター教えて!」
「えっ!」私の許容範囲を超える内容にドキドキ。
「コード?音階?」
「中学のテストがあり、わかんない。」
楽譜を見ると主旋律なので、どうにかなるかと一安心。
その子は困っていることなので一生懸命し、音の場所を覚えると弾けれるようになった。
子どもも私も笑顔になれた。
お迎えに来た保護者も「困ったときは名畑先生。先生がいてくれてよかった。」
「私はスーパーマンではないから、今度は来る前に言ってね」
「先生なら大丈夫。また来るね」と帰っていった。
中央保健センター様、包括支援センター様と介護予防講座を岡山市立旭公民館で行ったのがボイトレ塾の始まり。 旭公民館は私の実家があるエリアなので、友達のお母さんがたくさん来てくれていた。
その中のお一人が「今度私は引っ越すんです。せっかく楽しみができたのに・・」「いつか引越し先の財田に行きますから、待っていてください」と言ったきりチャンスがなかった。
あれから15年、やっと約束を果たすことができたけど、その方は来られていなかった。お元気ならいいのだが・・
9月より、第2金曜日10時にて開講した。噛み合わせの専門家・池上先生とボイスクリエーター松原徹のコラボによる社会性の高い講座を目指している。
・硬いものが噛めなくなった
・最近老けてきた ・入れ歯差し歯に変わってしゃべりにくい・・
・発音を良くしたい
・魅力的な声が欲しい
などなど お気軽にお越しください‼️
歯科医師、栄養士、保育士、ヴォイスクリエーターの4者で行ってきた異業種勉強会。一つのまとめとしてオリジナル健康体操曲「ドスコイ体操」の制作を開始!
股関節と噛み合わせの関連に着目し、子どもを対象にした歌詞を皆さんで練り上げ、佐藤アキラのヘビーなギターリフと大河原秀雄の洗練されたドラミングに乗って、ラップ調にコミカルかつシビアに語り歌うことに大苦戦😊
初のレコーディングにチャレンジしていただいた横道歯科医師と坂本栄養士会会長だったが心地よい緊張感の中無事終了。音ができたら次は動画制作に入る予定。完成が楽しみだ!!
「学校始まったね」
「楽しみ!」という子。
「めんどくさい」という子。
暑いけど楽しんでいこうね。
明日31日、日本財団・瀬戸内オーシャンズⅩ様との交流を前に「明日は来るよ」との報告にやってきた。
「なぜ始めたの?」名畑
「去年の年末、なんか危険なことをして遊ぼうってことになって米倉港に来て、ブロック塀の上に登って記念撮影をしたり、水に浮かんだ木の上にのって綱渡り的なことをしていたら、川のゴミが目に入った。この水は海につながってるんだな~と思ったら拾わなきゃと思ったんよ」
「この前、新田義政さんって人が君たちへって網を寄付してくれてるよ」名畑
「え!うれしい!ア拾った空き缶持って行ってお金に換えて網を買おうかとお持っとったんよ!ありがとうって言っといて!」
8月25日、岡山市立山南公民館での高齢者教室。こちらの公民館の入り口には17世紀の水門がオブジェ的に使われている。温故知新、大好きな言葉だ。 いつものように始まる前は参加者のお出迎え。どこかでお会いしたことあるなと思ったら、中学時代の社会科の近藤先生ではないか。勉強はあまり好きではなかったが、社会科、特に歴史が大好きだったのでよく覚えていた。 終了後「こんな活動があるなんて初めて知った!」とお褒めの言葉をいただき感無量のひとときだった^_^
事務所開設のお祝いにいただいたシュレッダーとFAXと一緒になっているプリンターが壊れた。
よく頑張ってくれたと感謝しかない。部屋は広くなったが、お別れするのは寂しい!
次は何?…考えないようにしよう。
4才のハルヒコくんと2才のミユちゃんにスイカ割りをさせた。初めての経験で大変喜んだ。
すりこ木でわったスイカにかぶりついていた。おいしい真ん中は全部子ども達のおなかに。
見ていた私たちはその後いただいた。端の味は・・・。でも、子ども達の喜ぶ顔を見たら
何を食べてもおいしい。
新潟から来た姪っ子の子どもミユ2才。動物園に行きひよこを触っていた。そして、
捕まえることができた。ミユに力が入ったため、ひよこの目が点・足はつったように伸びきっている。
怖かったんだろうね。
昨日に引き続き、日本財団様らが協力しNPOグリーンパートナー岡山様が主催する「愛媛宇和島・岡山市(中学生)海ゴミ調べ学習」へ友情参戦のため、朝から張り切って名畑先生引率のもと大元東公園に向かった。
「先生、行ってくる!!」というあの子たちを見てたら、たった3人だけど大きな組織に負けないパワーを感じる。「俺ら(音楽の砦)と似てますね(笑)」と名畑先生と話し笑った。終了後の報告が楽しみだ。
観光バスで来た40名と米倉港の3人の違いは根底に流れるものだと思う。「海のゴミ調べ」というテーマを掲げ夏休みのイベントとして宿泊し、バーベーキューを楽しむ。これはこれでよい。
それに対し米倉港の3人は危険な遊びを楽しんでいたらゴミの多さに気づき、それに対して自分たちのできることは何か?を考え始めた清掃活動。これもこれでよい。だが同じように見えるが全く違っている。
音楽でも「今のレベルで演奏を楽しみたい」これもいい。「もっとうまくなってメッセージを伝えたい」これもいい。同じように見えるが違うのと同じような気がする。今回の交流でいろんなことが再確認できた。
3人は今6年生。聞くところによると中学から学校がわかれる予定だとか。いずれにしてもあと数か月、24年前やんちゃ中学生達と音楽の砦を始めた40才の気分で応援していきたい。
午前は高梁市旧吹屋小学校で行われたDVDシネマのエキストラとしてトコトコハウスの子ども達が参加した。「暑い中、全力で役割を果たしていましたよ」と引率の名畑先生より報告をもらった。
午後1時より岡山市のライブハウスIMAGEにてプラトニックスのワンマンライブ。休憩時間を使ってビンゴゲーム。これにも名畑先生がMCとして活躍。お疲れの一日だったろう。
ライブは、満員のお客様を前に大成功だった。
迎えに行った名畑先生を見て開口一番「もう帰ろ」だった。大元西公園周りの用水の掃除を参加者全員約40名と米倉港の3人でやるのだから、おそらく2つ3つゴミを拾えば大方片付く。いつもは米倉港で3時間以上かけて山ほどのゴミを拾ってきた3人にとって「つまんない」と思うのは当たり前だ。その上顔を合わせる大人はみんな「よく頑張ってるね」とほめてくる。「こんなことで、なんで褒められんといけんの?そう言われるたびに腹が立つ」と3人は口々に名畑先生に言ったという。「また米倉港でがんばります!」と帰っていった。
名畑先生から話を聞きながら爽快な気持ちになった。また改めて名畑先生の子どもの本音を聴きだす力に感心する。ぜひ多くの皆さんに「こどもの声を聴きました なばたとしこ(トコトコ出版)」を読んでいただきたい。
お問い合わせはトコトコオフィス・TEL086-250-6590、メール:lalala@oboe.ocn.ne.jp迄。
朝、吹屋小学校に仕事で朝8時までに行かないといけない。
そして、ライブハウスimageで松原さん率いるプラトニックスの単独ライブがある。
手伝いと応援をこめて行かないといけない。
「行かないといけない」と少し上目線で連呼していますが、両方とも何が起こるのか楽しみです。
まだまだ暑い日が続きそうですが、身体には気をつけていきましょう!
レッスンの時、お楽しみとしてトランプをしている。
私は子どもであっても手は抜かない。真剣勝負である。
負けると悔しくて「先生、大人なのに・・・。大人げない!」
そんな言葉には・・・負けないぞ!。でも、私も負けると悔しくて
「もう1回勝負しよう!」と言ってしまう。どちらが大人か子どもか?
先日中学生が部活帰りに倒れ、亡くなった。悲しい話である。
この話をレッスンに来ている子ども達にすると、11時集合で14時解散の日もあるらしい。
体育館の使い方により、時間が様々なようである。暑い時間に出かけ、暑い時間に帰る。大丈夫なのかと心配になる。
「部活も夏はお休みになるかもしれないね」私
「それはいやだ」
子ども達にとって部活は楽しい時間のようだ。
「部活をしていない子は、夏休み何をして過ごしているんだろう!」
「時間がもったいない」ともいう。
好きなことに打ち込める中学生活。帰宅部だった私にとって羨ましい言葉である。
「水分はしっかりとりなさいね。体調が悪くなったら休むのよ」しか、言えなかった。
明日31日、日本財団・瀬戸内オーシャンズⅩ様との交流を前に「明日は来るよ」との報告にやってきた。
「なぜ始めたの?」名畑
「去年の年末、なんか危険なことをして遊ぼうってことになって米倉港に来て、ブロック塀の上に登って記念撮影をしたり、水に浮かんだ木の上にのって綱渡り的なことをしていたら、川のゴミが目に入った。この水は海につながってるんだな~と思ったら拾わなきゃと思ったんよ」
「この前、新田義政さんって人が君たちへって網を寄付してくれてるよ」名畑
「え!うれしい!ア拾った空き缶持って行ってお金に換えて網を買おうかとお持っとったんよ!ありがとうって言っといて!」
昨夜、実家の押し入れ片付けてたら面白い写真集が出てきた。
番町線の終点。左に見える沢の鶴の看板は藤谷酒店かな?右に見える大きな建物は弘西小学校^_^
そんなこと考えて眺めていたら片付け忘れてた^_^