仕事開始しました。
明けましておめでとうございます。
今年は「音楽はシナプス」をテーマに様々な業種をつなぐ役割をしていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。
今年は「音楽はシナプス」をテーマに様々な業種をつなぐ役割をしていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

12月14日(火)10時から倉敷文化交流会館で行います。
初めての試みです。
ヴォイトレをしながら、自分の好きなフォークを歌いませんか?
2000年に倉敷市児島でヤンチャ中学生たちの音楽サークルとしてスタートした特定非営利活動法人音楽の砦。平成12年、名畑先生を事務局長とし新たにスタートすることになりました。以前より、引きこもり、非行、不登校等の青少年問題を予防には幼児教育がカギであると思っていたので、それを期にトコトコハウスなる子ども教育のための文化的スペースをオープンしました。
あれから12年、たくさんの子ども達が、常に子どもの声に耳を傾ける名畑先生と出逢って、成長していく姿を見てきました。立ち上げた時に抱いていた理想の音楽の砦が、今はトコトコハウスにあるのだと思っています。だからひとりでも多くの子ども達をこの本を通じて名畑先生に会わせたいと思うのです。
そんな思いがこもった「子どもの声を聴きました」の出版記念の集いを、岡山市吉備路文学館で開催することができました。集客制限の範囲で、沢山のお客様に来ていただき、子どもたちの力も借りて素晴らしい集いにすることができました。
皆さんの声など追って紹介しますので、見ていただけると幸いです

「こどもの声を聴きました」のイベントをします。
こんな時期だからこそ、本を読みながら心の知能指数(EQ)を育てる勉強会です。
勉強会と言っても堅苦しくなく、皆さんと語らいながらいろいろな意見を聞き、もっともっと子ども達の心を知り、子ども達を好きになって欲しいと思います。
教育関係の方の職員研修の一助にもなるとも思います。
トコトコハウスの子ども達も参加して場を和ましてくれます。松原徹のミニコンサートもありますので気になる方はご連絡ください。

日生諸島にある鴻島(こうじま)にミカン狩りに行ってきました。
チャーター便を用意していただき、15分の船旅でしたが、子ども達は大はしゃぎ。
上陸してからみかん農園で食べ放題。みかんは甘くて「おいしい!」「この木がおいしい!」と言いながら、ほおばっていました。。大人も子どももお土産の袋に抱えないと持たないぐらいいっぱい詰め込み満足した様子。
昼食は海辺で食べ、その後宝さがし・ゲームなどをして自然も満喫しました。
帰りの船から降りると「次はどこかにいく?」と言ってくる子どもも多く、今回楽しかったことがわかりました。高齢者の参加もあり、子ども達が手助けをしたり、小さい子に気をかけたりする様子も自然体で、ほのぼのとし、私も楽しい1日になりました。


ギター教室ではなく、弾き語用のギターの練習をしました。
私はギター初心者ですが、歌を歌いながらギターで演奏することができました。
これが弾き語りの楽しさかもしれませんね、
参加者の方も「楽しい1」と連呼されていました。次回が楽しみです。
弟ができ赤ちゃん返りした子、眠くて機嫌の悪い子等、今回は取り掛かるまでにいろいろありましたが、
遊びが始まるといつものようにお勉強をすることができました。
プログラムをその子たちに合わながら進めていくことは、私のやり方に掛っているので、苦戦することもありますが、楽しいですね。終了後機嫌の悪かった子が笑顔になったり、甘えてくる姿には元気をもらいます。
言葉と口の機能促進+心の健康をめざしています。当事務所でも子どものボイトレをしていますので、興味のある方はご連絡ください、1時間1000円です。
喉だけに頼らず身体を上手に使いましょう。
Lesson
まつぼっくりがあったとさー・・・「まつぼっくり(昭和11年)」で説明しましょう。
歌い出しの「まつぼっ」の部分。重量挙げのフォームを思い浮かべてください。「まつ」ではバーベルは置いたままで、引き上げる準備。まずは身体を引き上げてから、一気にバーベルを持ち上げりうように頂上「ぼ(bo)」を歌います。この場合も母音「o」ではなく子音「b」で音程をとりましょう。

FACEBOOKを見て、新しい方が4名来ていただきました。
「歌えたような気がする!」「来月も参加したいです。」等、楽しんでいただけたようで嬉しいです。
来月もよろしくお願いいたします。

第1弾「準備体操編」と第2弾「誤嚥・誤飲編」を販売しています。
A4ファイルに入った松原徹のオリジナルカリキュラムです。
1冊600円 2冊セット1100円
送料140円です。
午後から中学校の吹奏楽に入り、アルトサックスに挑戦する女の子が来る。
前回この子の質問に答えられなくて、困った私。
松原先生の紹介でサックスの先生(伊達先生)に楽譜の読み方から、指の使い方を習いに行った。
今日その子のレッスンがある。
「サックスの勉強してよ」とメールすると、「やぅったー!」と涙目のスタンプが返ってきた。
楽しみにしているようなので、少しでも伊達先生から教えていただいたことを伝えたいと思っている。
今朝、双子の男の子(中学1年生)とそのお姉ちゃん(中学3年生)のレッスンをした。
お姉ちゃんは保育士・幼稚園の先生になりたく、ガチで教えるのではなく音楽の楽しさと保育士の楽しさを知ってもらうことが目標で、ご両親が私の所に来させている。気持ちのやさしい子である中学2年後半からギターにも興味を示し、松原先生に教えてもらっている。私も同じように習うが・・・上達は彼女の方が早い。
双子の兄弟もピアノが上達して欲しいとの願いもあるが、第3者との関りでいろんなことを学んでほしいとの思いで、
私の所に来ている。音符を見たり、書いたりするワークブックは「わからん!」とか、「できん!」と言っていたが、今日は簡単に答えを書いている。「すごい!」と誉めると、「俺ら、すげえじゃろ~!」という。
やる時はやる。この二人も素直であるから、これからも楽しみである。
「今日の給食は防災の食事だったよ」
「何を食べたの?」私。
「コーンスープ」
「どうだった?」
「美味しかったよ」
色んな子に聴いてみた。
「美味しかったよ」
「美味しくなかった」
「どうして?」私。
「スープの中にお米が入っていたから」
「カレーの方がよかった」等、様々な感想。
「非難した時に美味しくないと言って食べれなかったら困るから、学校の給食で出たと聞いたよ」私。
「そうか!」と納得している。
しかし、
「その時に食べる物がなかったら、何でも食べれるよ」
確かに。
私の時代にはそんな経験はない。みんな頑張れ!
ピアノレッスンにきてくれている女の子が私を書いてくれました。
笑顔の私!
いつもこのような表情でいたいですね(笑)
ありがとう!

90才を迎えられるお母様に送る感謝のメッセージソング。
素敵なDVDとCDのセットです。
お母様が喜んでいただけると嬉しいです。
中学一年生になったトコトコハウスの女の子。吹奏楽部に入って憧れのアルトサックス担当になったのはいいが、ちんぷんかんぷん。積極的に先輩や先生にわからないことを聞けるような性格ではないからか、私に質問してきます。当然私もちんぷんかんぷん。
そこで子どもの問いかけに少しでも答えられるようにと、サックスの伊達先生に急遽弟子入りすることにしました。子どものお陰で色んなことに挑戦できます。♪伊達先生はほめてくれるので、気分良くレッスンを受けることができました。
楽しく練習ができることは最高ですね!
昨日も子ども達にボイトレに行きました。
月1回の講座です。
私の顔を見るととても嬉しそうな表情をしてくれるので、私達も笑顔になります。
今回は個人レッスンがほとんどだったので、その子に合った身体の使い方、声の出し方を遊びを通して
することができたように思います。
「今日は難しい勉強をしてもいいかな?」と声掛けすると「いいよ!」とやる気満々の答えが返ってきます。
この空間は歯・言葉の勉強をする所をよく理解していているので、成果があらわれてきているように思います。
「サ行」「タ行」「息が漏れて声になりにくい」等の効果は勿論ですが、歯医者の治療を1人で受けれるようになった等、
生活面での効果も表れてきている話を聞くと、「やってよかった!」と元気をもらいました。
こんな時期だからこそ子どもの声を聴いたホッコリしたり、元気をもらっていただきたいと思い「子どもの声を聴きました」に一節を使って、松原さんとの対話形式で初挑戦しました。松原さんはラジオ出演で慣れていますが、私にとっては苦戦中!
録画したのを聴くと・・・。くり返し頑張って挑戦していきます。
広島の方からCD「今月の歌」の購入がありました。
少し落ち込んでいた私たちに元気とやる気をくれました。
本当に有難いです。
再度緊急事態宣言が出て、会場が借りれなくなり気が滅入ってしまいます。
でも、こんな時思いがけず、今まで苦手意識の強いネット・ユーチューブ・フェイスブックの活用方法に力を
貸してくださる人から声をかけていただきました。あきらめず、挑戦をしてみようと思っています。
大好きなお母様の「90才の誕生日プレゼントにしたい!」ということで制作依頼がありました。
お母様は少し耳が聞こえにくくなられたようで、元気なうちに感謝の気持ちを込めた曲をプレゼントしたいということでした。
松原さんが素朴に語り掛ける歌になっています。
また、お母様の若かりし頃からご主人・子どもさん・孫・ひ孫・勤務時代等の写真を使って、曲に合わせて目でも楽しんでいただけるようにDVDにも初挑戦します。お母様にとって素敵なプレゼントになる様、音楽の砦スタッス一同頑張っています。
「宿題できた?」
「できたよ。」
「最後いっぱい遊びたいから、夏休みに入ったら毎日頑張ったよ」
という子。
「まだできてない1」と半べそかいている子。
私は後半の子どもだった。
色んな経験をして、大人になってね。
人生無駄無しだよ(笑)
吉備ケーブルテレビ「あいチャンネル」様が30分の番組を作ってくださいました。コロナ禍でもできるヴォイトレ。幼い時の刑部の思い出を紹介させていただきました。9月1日18時に放送されます高梁、新見、吉備中央町の皆様よろしくお願いいたします。

「こどもの声を聴きました」というタイトルでYouTubeにアップしました。4月に発刊した会話集の紹介と解説をヴォイスクリエーター松原徹とこどもマネージャー名畑俊子が対談形式で紹介します。ぜひご覧ください。
ストローの先から小さな花火が飛び出すという設定で作った手作りおもちゃで遊びました。唇を中心に表情筋の適正な動き、瞬間の横隔膜の緊張と緩和を養う。正しい呼気の為のトレーニングにつながります。
約15年前、「能面になりたくない」と個人ヴォイトレのご要望をいただきました。その方は昭和15年生まれの女性で、50歳の時にパーキンソウ病を発病されたとの事でした。医療人ではない私に何ができるのかと考えたところ、魅力的な発声を行うには正しい姿勢と豊かな表情が必要です。ジャズがお好きだと聞いたので「好きなジャズを魅力的に歌いたい」という願望が「能面になりたくない」という願いをかなえる大きな役割をかならず果たすであろうとの仮説から、以降レッスンを行わせていただきました。
私のヴォイトレはカラオケ、コーラス、詩吟などの芸事に役立てるだけでなく、お一人お一人の状態、ご希望に添うことができるカリキュラムを創造し提供させていただいています。
テレビせとうち「得ナウ!」にでます‼️本日収録終了^_^ 10年前、街を歩いていたらちょくちょく「松原先生!」ってな感じで声をかけていただいたのに、最近ではほとんどなくなりました。松原徹音楽事務所を始めて今年で22年目。僕が61才になったのだから昔から応援いただいていた方々は80代からそれ以上になられたはず。そんな方々に甘えてしまい、宣伝するという気持ちを忘れていました。これからも初心忘れず頑張ります‼️

教育研究研修センター様の勉強会。小学校の先生、中学校の音楽担当の先生向けの講演をさせていただきました。私は音楽の先生ではないので、ヴォイスクリエーターとしてクラスの作り方、メロディーを正しく歌うことと姿勢、表情筋の関係等、違った角度から解説しました。
コロナ禍において音楽レクの実行は飛沫の問題等困難です。しかし、なくてはならないのが音楽。コロナ禍でもできる音楽レクについて皆さんに説明させていただきました。職員様向けヴォイトレ講座を希望される個人、団体がございましたらお気軽のお問い合わせください。
唇を鍛えるトレーニングとしてストローを使って遊びました。
射的の的はピアノレッスンに来ている小学生が絵を描き、色を塗ってくれました。
的に向かって綿棒の矢を吹くのは難しいようでしたが、可愛い的をめがけてストローを吹いていました。
これからも遊びながらお口のトレーニングをしていきたいと思います。