松原徹シェイクアップコンサート
●新春弾き語りコンサート! 2024年1月28日、ボイスクリエーター松原徹の弾き語り‼️ ラジオで聴いた・・地域の祭りで流れていた・・大会のテーマソング・・結婚式場で聴いた・・ 今まで作らせていただいた曲の中から選りすぐりを弾き語りで‼️
お陰様でソウルドアウト!
●新春弾き語りコンサート! 2024年1月28日、ボイスクリエーター松原徹の弾き語り‼️ ラジオで聴いた・・地域の祭りで流れていた・・大会のテーマソング・・結婚式場で聴いた・・ 今まで作らせていただいた曲の中から選りすぐりを弾き語りで‼️
お陰様でソウルドアウト!
毎年の恒例行事でありトコトコハウスの子ども達が楽しみにしているクリスマス会を開催した。 「テレビがあるから行きたくない・・」と、新しい環境を拒絶する傾向にある男の子が勇気を出して参加してきた。事実我がオフィスにはテレビはないのだが、上級生、中学生が自然受け入れてくれ徐々に馴染んでいった。またじゃんけんに負けていつもなら泣いてる子どもが、周りの雰囲気を察し我慢していた。 上級生下級生の関係、先生と生徒の関係が子どもの心を育てるための良いアナログシステムになっている。今回も友人会員の入江君、いつもお世話になっているスタッフの皆様には大感謝だ。
旧年中は「孤城春たりを楽しく読む笹ヶ瀬川の会at県博」をはじめ多くのイベント、音楽制作、そして何より未来を担う子ども達の心の育成を行うことができました。これもすべて応援してくださる関係者の皆様のお陰であると感謝しております。今年もご期待を裏切らぬようスタッフと心を一つにして取り組んでいこうと考えていますのでよろしくお願い申し上げます。
不登校、引きこもり、非行等の子ども・青少年問題に取り組んできた特定非営利活動法人音楽の砦。 布石は幼児教育にあり‼️との思いで14年前に名畑先生を中心にオープンしたトコトコハウス。
多くの子どもが巣立っていき、現在も学びに来てくれている。 そんな子ども達が大好きなトコトコクリスマス会をトコトコROCKとして開催する。
毎回子ども達の笑顔を見るのが楽しみだ。
「今日はいっぱい拾ったよ!」と笑顔で事務所に来た。ほんと米倉港はきれいになってた。そして「こどもの声を聴きました なばたとしこ」を見て「私も明言を残すから紙と鉛筆をください」という。 「できたら俺に見せてくれる?」「いいよ」「FBで皆さんに読んでもらってもいい?」「いいよ!」ということで今回の投稿。
私たちが川をきれいにする理由
・海にゴミを行かせたくないから~
・海のゴミって川から流れてくるのもある。だから川からいこう!!
・川にはたくさんのゴミがあって現実を突きつけられたような気がした。
大人に思うこと
・タバコをすてないで。
・危ないとか、やめろとかいうなら大人がゴミをひろってよ。
・あたたかくみまもってくれるだけでいいけぇ。
地域に役立つ事務所を目指して! 第2回トコトコフリーマーケットです。 当新田に事務所を構えて10年が過ぎたにも関わらず、地元での認知度が低く過ぎることを反省。そこで1月に看板を作り5月に幟を作りました。 次のアクションとして地域の方々に立ち寄っていただきたいとフリーマーケットを実施しています。米倉、西市、当新田の皆様お気軽にお立ち寄り下さい。
「みかん狩り行かんのん?」「いつ行くん?」という子ども達のリクエストに応えてみかん狩りに行きます。場所は日生諸島・鴻島。1週間前の今日は浜辺で遊ぶアトラクションの景品づくり。そして和式トイレに対応するため被せるスタイルの洋式簡易便器を購入し万全の備えで22日を待ちます。後は参加者の笑顔を見るだけ
EQが育つ夏まつり トコトコハウスの中高校生が大活躍してくれた7月16日長泉寺夏まつり。今年も音響と、なんちゃって夜店「トコトコ商店」で参加させていただいた。そして今日、反省及び感謝会を行なった。自分の役割を果たすこと、連携、全体を見る等、EQ(心の知能指数)を育てるには最適な環境・長泉寺夏まつり。来年も楽しみだ。
⭕️フリートコトコマーケット開催!!画像の皿他、昭和の香りたっぷりの食器多数、大正琴、CDラジカセ(カセットテープ使えます)などなどを陳列販売を行った後
トコトコROCK〜今回のテーマは「軍歌は文化」〜
軍歌を歌う🟰戦争称賛ではない。今の時代改めて素晴らしい楽曲として軍歌を捉えて、参加者の皆様と平和を噛み締め、あの時代を必死で生きた先人を思いたいと思い、このテーマにした。 飛び入りで山本茂さんによる「加藤隼戦闘隊」の素晴らしい歌唱をいただいた。
・愛国行進曲
・兵隊さんよありがとう
・月月火水木金金
等々
「先生空いてる日ありますか?」
久しぶりのメール。
日にちを決め、レッスンにやってきた。
「ギター教えて!」
「えっ!」私の許容範囲を超える内容にドキドキ。
「コード?音階?」
「中学のテストがあり、わかんない。」
楽譜を見ると主旋律なので、どうにかなるかと一安心。
その子は困っていることなので一生懸命し、音の場所を覚えると弾けれるようになった。
子どもも私も笑顔になれた。
お迎えに来た保護者も「困ったときは名畑先生。先生がいてくれてよかった。」
「私はスーパーマンではないから、今度は来る前に言ってね」
「先生なら大丈夫。また来るね」と帰っていった。
歯科医師、栄養士、保育士、ヴォイスクリエーターの4者で行ってきた異業種勉強会。一つのまとめとしてオリジナル健康体操曲「ドスコイ体操」の制作を開始!
股関節と噛み合わせの関連に着目し、子どもを対象にした歌詞を皆さんで練り上げ、佐藤アキラのヘビーなギターリフと大河原秀雄の洗練されたドラミングに乗って、ラップ調にコミカルかつシビアに語り歌うことに大苦戦😊
初のレコーディングにチャレンジしていただいた横道歯科医師と坂本栄養士会会長だったが心地よい緊張感の中無事終了。音ができたら次は動画制作に入る予定。完成が楽しみだ!!
「学校始まったね」
「楽しみ!」という子。
「めんどくさい」という子。
暑いけど楽しんでいこうね。
明日31日、日本財団・瀬戸内オーシャンズⅩ様との交流を前に「明日は来るよ」との報告にやってきた。
「なぜ始めたの?」名畑
「去年の年末、なんか危険なことをして遊ぼうってことになって米倉港に来て、ブロック塀の上に登って記念撮影をしたり、水に浮かんだ木の上にのって綱渡り的なことをしていたら、川のゴミが目に入った。この水は海につながってるんだな~と思ったら拾わなきゃと思ったんよ」
「この前、新田義政さんって人が君たちへって網を寄付してくれてるよ」名畑
「え!うれしい!ア拾った空き缶持って行ってお金に換えて網を買おうかとお持っとったんよ!ありがとうって言っといて!」
事務所開設のお祝いにいただいたシュレッダーとFAXと一緒になっているプリンターが壊れた。
よく頑張ってくれたと感謝しかない。部屋は広くなったが、お別れするのは寂しい!
次は何?…考えないようにしよう。
4才のハルヒコくんと2才のミユちゃんにスイカ割りをさせた。初めての経験で大変喜んだ。
すりこ木でわったスイカにかぶりついていた。おいしい真ん中は全部子ども達のおなかに。
見ていた私たちはその後いただいた。端の味は・・・。でも、子ども達の喜ぶ顔を見たら
何を食べてもおいしい。
新潟から来た姪っ子の子どもミユ2才。動物園に行きひよこを触っていた。そして、
捕まえることができた。ミユに力が入ったため、ひよこの目が点・足はつったように伸びきっている。
怖かったんだろうね。
昨日に引き続き、日本財団様らが協力しNPOグリーンパートナー岡山様が主催する「愛媛宇和島・岡山市(中学生)海ゴミ調べ学習」へ友情参戦のため、朝から張り切って名畑先生引率のもと大元東公園に向かった。
「先生、行ってくる!!」というあの子たちを見てたら、たった3人だけど大きな組織に負けないパワーを感じる。「俺ら(音楽の砦)と似てますね(笑)」と名畑先生と話し笑った。終了後の報告が楽しみだ。
午前は高梁市旧吹屋小学校で行われたDVDシネマのエキストラとしてトコトコハウスの子ども達が参加した。「暑い中、全力で役割を果たしていましたよ」と引率の名畑先生より報告をもらった。
午後1時より岡山市のライブハウスIMAGEにてプラトニックスのワンマンライブ。休憩時間を使ってビンゴゲーム。これにも名畑先生がMCとして活躍。お疲れの一日だったろう。
ライブは、満員のお客様を前に大成功だった。
迎えに行った名畑先生を見て開口一番「もう帰ろ」だった。大元西公園周りの用水の掃除を参加者全員約40名と米倉港の3人でやるのだから、おそらく2つ3つゴミを拾えば大方片付く。いつもは米倉港で3時間以上かけて山ほどのゴミを拾ってきた3人にとって「つまんない」と思うのは当たり前だ。その上顔を合わせる大人はみんな「よく頑張ってるね」とほめてくる。「こんなことで、なんで褒められんといけんの?そう言われるたびに腹が立つ」と3人は口々に名畑先生に言ったという。「また米倉港でがんばります!」と帰っていった。
名畑先生から話を聞きながら爽快な気持ちになった。また改めて名畑先生の子どもの本音を聴きだす力に感心する。ぜひ多くの皆さんに「こどもの声を聴きました なばたとしこ(トコトコ出版)」を読んでいただきたい。
お問い合わせはトコトコオフィス・TEL086-250-6590、メール:lalala@oboe.ocn.ne.jp迄。
朝、吹屋小学校に仕事で朝8時までに行かないといけない。
そして、ライブハウスimageで松原さん率いるプラトニックスの単独ライブがある。
手伝いと応援をこめて行かないといけない。
「行かないといけない」と少し上目線で連呼していますが、両方とも何が起こるのか楽しみです。
まだまだ暑い日が続きそうですが、身体には気をつけていきましょう!
レッスンの時、お楽しみとしてトランプをしている。
私は子どもであっても手は抜かない。真剣勝負である。
負けると悔しくて「先生、大人なのに・・・。大人げない!」
そんな言葉には・・・負けないぞ!。でも、私も負けると悔しくて
「もう1回勝負しよう!」と言ってしまう。どちらが大人か子どもか?
先日中学生が部活帰りに倒れ、亡くなった。悲しい話である。
この話をレッスンに来ている子ども達にすると、11時集合で14時解散の日もあるらしい。
体育館の使い方により、時間が様々なようである。暑い時間に出かけ、暑い時間に帰る。大丈夫なのかと心配になる。
「部活も夏はお休みになるかもしれないね」私
「それはいやだ」
子ども達にとって部活は楽しい時間のようだ。
「部活をしていない子は、夏休み何をして過ごしているんだろう!」
「時間がもったいない」ともいう。
好きなことに打ち込める中学生活。帰宅部だった私にとって羨ましい言葉である。
「水分はしっかりとりなさいね。体調が悪くなったら休むのよ」しか、言えなかった。
NPO法人の提出書類(事業報告書等)をもって行った。時間は12時45分ごろ。
その場所は電気の節電か薄暗い。数人の方がおられたが、カウンターに近い方は机に伏していた。
「こんにちは」と声をかけたが気が付かない。少し大きな声で言うと身体は起きたが、すぐには行動できない。すると、いつも対応してくださる方が出てこられて書類を受け取ってくれた。その方と話をしている間、また机に伏してしまった。書類を確認してもらい帰ろうとすると、奥に座っていた男性が歯を磨きだした。なんだか見てはいけないものを見たような気がした。
「今日でプールの授業が終わったよ」と、レッスンに来た子が教えてくれた。
「暑い夏はまだこれからなのに」
「うん」
6月から始まり、7月最初には終わる。
「もう少しあればいいのにね」と、子どもと話した。
新しい幟ができました‼️この場所で事務所開いて10年目にしてやってるんだから遅すぎるけど(笑)。
幟、斜めになってるのをなおしたいなぁ^_^
大阪に詞屋(うたや)を名乗るグループがいる。一筋縄ではいかぬ曲者ぞろい・・小西良太郎(音楽評論家)
シャンソン歌手の出口美保さんが初めて歌う演歌「天空の夢 (作詞 作曲 大森青児)」の編曲を・・と大森青児監督よりご依頼をいただき松原徹、名畑俊子、大河原秀雄、佐藤アキラ、髙畠大資の松原組に、尺八のまるみ麹・山辺啓三氏、イマージュの秋山成人氏、デザイナーの上杉雅紀氏が総力を上げ「天空の夢」のみならずアルバムのデザイン、仕上げまで取り組ませていただいてから8年が過ぎました。
残念なことに小西良太郎さんが今年御他界されましたが、なんとか詞屋岡山支部は独自のスタイルで続けていきたいと思い頑張っています。
音楽の砦・大河原秀雄副理事長、佐藤アキラ理事を中心にトコトコハウスの男子中学生が音響を担当し、長泉寺名物と化しているなんちゃって夜店・トコトコ商店には名畑先生を中心にトコトコハウスの杉原先生、江口先生をはじめトコトコハウスの女子中学生が奮闘してくれる。彼ら彼女ら中学生にとっては、貴重な社会勉強をさせていただく。私も恒例「マンダラ音頭・作詞 光研名誉住職 作曲 松原徹(長泉寺開山500周年記念曲)」で参加。
青少年の健全育成、地域活性化、高齢者の生活の質の向上を念頭に置いて活動している音楽の砦にとって長泉寺夏祭りは重要な年行事となっている。
今年吹奏楽に入部した子が3名いる。フルート・クラリネゥット・バスクラリネットに挑戦している。
どの子もすぐ音が出るようですごい!と思っている。しかし、「先生~、わからん!」と、不安で聞いてくる。音階の指使いは楽器によって違うが、リズム、楽譜の読み方は同じであるので、そこを中心に楽しみながらできるようにしてあげたい。私のサックスの練習にも火が付いた。ありがとう!
しかし、ギターにも興味がある子もいて、ギター教室にも変身。これは松原先生に頼んでいるが、先生のいない日は私が教えなくてはならない。子ども達は初心者の私がいるので安心している感じがする。それも、いいか!と開き直っている。がんばろ!
献杯会では剣客商売、必殺シリーズをはじめ新婚さんいらっしゃい等数々の題字、五木ひろしさん、川中美幸さん、舟木一夫さんなどたくさんの舞台大道具を手がけてこられ、90歳になられる現在も現役のテレビ会の生き字引であり、日本屈指の手書き職人・竹内志郎さんと席をご一緒させていただいた。
○画像は現在の竹内志朗さんと。
元NHKの演出家であり現映画監督の大森青児さんと亡き小西良太郎さんのお陰で貴重な時間を過ごすことができた。
元スポニチの常務取締役であり、八代亜紀さんの舟唄をはじめたくさんのヒット曲のプロデューサーであり、トコトコオフィスを支援してくださっていた小西良太郎さんを偲ぶ会に参加しました。日本の音楽界を代表する方なのに、私たちにも気さくに話をしてくださったことなど、素晴らしい思い出をありがとうございました。