●RSKラジオ「松原徹音楽の砦」
1月23日の放送は「岡山の農業を支えた大河原農機」。
昭和の時代、西大寺で福助屋という今でいうところのコンビニ的なお店を営なまれていた80代後半の女性曰く「鶴見橋の所に大河原農機があろう。あっこのウシンガが一番良かってなぁ。よう買いに行きょうたんじゃけど、5枚も重ねたら重とうて持って帰れんかったんよ(笑)」という話に引かれてインタビューを決行。
ところがウシンガで収まらず番組のテーマである「地元自慢をしよう!」のとっておきのネタ連発。
「岡山で生まれた酒米・大龍米」
「新見で生まれた餅つき機」
「岡山が元祖・シード革命ハイブリッドライス」等
米の事だけでなく、全国で4番目に大きい古墳である造山古墳を有する吉備の国について日本書紀にはあまり記述がないのは、大和朝廷にとって公表したら都合が悪いぐらいの存在であったのだろう等、興味深い話の連発だ。
1月23日の放送をお楽しみに!





