映画鑑賞会②
映画を観ながら
「私が映っている!」
「三田村さんかっこいい!」「前野さん、人柄がいいよね!」
エキストラとして参加してくれた子ども達が出ると「可愛い!」
など思い出話に花が咲く。
「こんな経験させてくれた大森監督に感謝だね!」
暑い日が続く中、楽しい時間になった。
トコトコオフィスでは、皆様の暮らしを声から改善します。
トコトコオフィスは、RSKラジオ「朝耳らじお5・5」でおなじみのヴォイスクリエーター松原徹が主催する松原徹音楽事務所と保育士名畑俊子が代表を務めるトコトコハウスの総称です。
根底にあるのは音楽によって社会に貢献する特定非営利活動法人“音楽の砦”の理念です。
トコトコオフィスは音楽の砦の理念のもと生まれました。大人向けの松原徹音楽事務所とお子様向けのトコトコハウスがあります。
音楽の持つ柔軟性と、よい意味での曖昧さをもって、各種企業、行政、学校、各種連盟、連合等の結びつきを深め、高齢化、非行・引きこもり、雇用、経済など、現役社会が抱える様々な問題に挑み、効果を生みだす事ができると考えます。
一人一人の個性を引き出す場として、また、保育園、幼稚園、小学校などの団体生活になじめない子どもの訓練場所として、忙しい保護者をサポートするための一時預かりとして、ピアノを用いた情操教育を行っています。
地域活性化ソング、社歌、プライベートソング等のさらなる制作。
映画を観ながら
「私が映っている!」
「三田村さんかっこいい!」「前野さん、人柄がいいよね!」
エキストラとして参加してくれた子ども達が出ると「可愛い!」
など思い出話に花が咲く。
「こんな経験させてくれた大森監督に感謝だね!」
暑い日が続く中、楽しい時間になった。
映画『晴れの国』は、岡山県高梁市を舞台にしたヒューマンドラマだ。Uターン移住した青年と山奥で自給自足の暮らしを続ける謎めいた老人。やがてそれぞれの家族のあり方を問い直す物語へと広がっていく。
作品は大森青児監督によって制作され、三田村邦彦さんと前野朋哉さんがダブル主演を務めた。2023年から2024年にかけて高梁市でロケが行われ、2025年には岡山メルパで上映。
その撮影にトコトコの子ども達、先生、保護者有志がエキストラとして参加した思い出深い作品でもある。
この映画がアマゾンプライムビデオで視聴できるようになったと聞き、24日名畑宅に関わったチームトコトコが集合。テレビの大きな画面で楽しもうと試みたものの上手くいかず、結局アイパッドの小さな画面での鑑賞となった。
それぞれ1品持ち込みスタイルで食事をしながら、自分たちの姿を作品の中でゆっくり探し確かめる時間は、映画館とはまた違う楽しみがあった。
地域の作品に関わり、それを共に観て、笑い感激する。「トコトコハウスらしいなぁ」としみじみ感じられた鑑賞会だった。
トコトコオフィスの玄関に大きな木がある。毎年ミノムシがぶら下がっている。珍しいと喜んでいたら
白い塀に何十匹も何かの虫が引っ付いている。「???」と思っていたら、それはミノムシの雄だった。
ミノムシはオオミノガなどの幼虫で「ガ」になるようだ。メスは一生ミノの中で過ごすようだ。
そんなことも知らない私はずっとぶら下がっているだけと思っていた。だから異常発生したのを放置していたら
数日で1本の木の葉が食べつくされ、枯れてしまった。仕方なく木を切り倒した。
後の1本が無事であることを願いながら、木を見ている。
1つ勉強になった。
長泉寺の夏祭りは、静けさの続いた南方のまちに再び灯ったあかり。 龍門住職の「祭りで街を元気に」という願いは、いま確かな形になりつつある。
音響、トコトコ商店、支えてくれた先生方と仲間たち、そして子どもたち。 集まってくれたすべての人の力で、今年も“誰もが主役になれる祭り”へ進化している。
明日に向けて江口先生・杉原先生・ヒナちゃんがそれぞれの感性で準備してくれている。
明日はコウセイ君・ヒナタちゃん・ユノちゃん親子も手伝ってくれる。
それぞれの感性が私たちを支えてくれる。
明日のお祭りでみんなの笑顔が見れることを楽しみにして・・・。
蕎麦・桃・葡萄の街、新見市草間での講演会で感じた“理想への一歩”。 高齢男性が半数を占めた光景は、地域の空気とこれまでの取り組みが確かに結びついた証のように思える。
65〜69歳を“輝く70代”への準備期間と捉え、葬儀場や書店、公民館とのコラボを続けてきた。その理想の形を草間に見た気がする。 背景には、生活に寄り添った吉備ケーブルテレビ「松原徹ボイトレ塾」が参加への一歩を後押ししてくれたのかもしれない。
土地の力、人の力、声の力を重ねながら、理想へ向かっていきたいと思えた講演会だった。