●アコースティックにこだわって
玉島でボイトレ&コンサートをやる。タイトルは「あんぷらぐどなひととき」。
マイクも、余計な飾りも無し。自分の声と、ギター一本と、皆さんの歌声だけで過ごす時間。ボイトレ、歌声、そして僕の歌。
アコースティックにこだわった一時を、皆さんと一緒に。
お問い合わせ、お申込みお待ちしています。
平成12年倉敷市水島の本庄公民館にて中・高校生の音楽サークス「児島、音楽の砦」として活動開始。
以後、非行、引きこもり、不登校等青少年問題の改善、高齢者の生活の質の向上、地域活性化に役立つ音楽活動に取り組んでいます。

保育現場のお悩み改善!
ベテラン保育士とヴォイスクリエーターがお手伝いします!音楽会、お祭り等の企画・制作、保育士さんのピアノ指導、幼児言葉改善、オリジナルグッズ・ソング制作等、どんなことでもご相談ください。

音楽教育現場のお悩みや問題にそれぞれのケースに合わせてご支援いたします。
・大きな声が出ない
・喉にポリープが出来た
・声に自信がない
・幼児言葉が抜けない
・姿勢が悪い
・音響機材の使い方がよくわからない
・オリジナル曲を作りたい
・CDや動画、記念グッズを作りたい等
玉島でボイトレ&コンサートをやる。タイトルは「あんぷらぐどなひととき」。
マイクも、余計な飾りも無し。自分の声と、ギター一本と、皆さんの歌声だけで過ごす時間。ボイトレ、歌声、そして僕の歌。
アコースティックにこだわった一時を、皆さんと一緒に。
お問い合わせ、お申込みお待ちしています。
しばらく名刺を切らしていて、そのままにしていた。特に理由はなかったが、なんとなくデザインが気に入っていなかったからだろうか。
新しい名刺が友野印刷さんから出来上がってきた。
シンプルでいい!やはり名刺は大事だ。渡した瞬間に、その人が分かる。
米倉港クリーンアップ安全支援プロジェクトの発端となった3人の子ども達(現在中学3年)と、米倉町内会長との初めての顔合わせが行われた。山陽新聞社の取材も入り、子ども達は緊張しながらも丁寧に挨拶を交わした。
インタビューの中で、 「こんなことしてたら9割の人に否定されるけど、先生が肯定してくれたから…」 と語り、名畑先生への感謝を静かに示した。
帰り際には、町内会長、そして和気さん(事務所の大家)へもきちんと感謝を伝え、礼を尽くした。その姿に、つきなみではあるが、感謝があるからこそ言動が自然につながり、人の心を動かすのだと実感する。
9月12日、井倉公民館での人権講座を終え、「明日は足見というところに行くのですが、ご存じですか?」と尋ねたところ、西側にそびえる山を指さし「あの山の上」との答え。「へぇーー!」となった。
翌日9月13日、新見市立足見ふれあいセンターにて
足見振興会主催の足見地区敬老会に伺った。
10人ほどと聞いていたため、こじんまりとした会を想像していたが、以前より親しくさせていただいている小林よしあき県議、石井新見市長も来られており、人数も2倍以上の会であった。
そこで我ボイトレは芸事としてだけではなく、生きるためのものであるということを様々な比喩でお話しした。声が出る、飲み込める、笑える。それだけで、日常が変わる。
こちらでも「テレビで見るより若けぇな」と声をかけていただいたり「10年以上前、ラジオを聴いてお寺の婦人会に来ていただいたことがあるんですよ」と言われ懐かしく思い出したり・・
改めて、吉備ケーブル・にいみiチャンネル、RSKラジオに感謝である。
にいみ i チャンネル「松原徹ボイトレ塾」の影響で、新見市からの講演依頼が続いている。心より感謝である。
この日は井倉洞で知られる新見市井倉の人権講座。いつものように導入は順調と思えたが、反応がやや控えめで、手応えがいつもに比べて薄い。進めるうちに表情は和らいだものの、いつものようなドカーンとくる反応はない。
終了後、男性から「20年前に旭川荘でお会いしました。変わらず最高です‼️」女性から「出勤の車でラジオ聴いていました。今日は来てよかった‼️」と声をかけられ、何となく意外だった。
名畑さんに尋ねると「皆さん、たぶんおとなしいんです。後ろから見ると一生懸命声を出されていて、楽しまれていましたよ」とのこと。かつて岡山市南区での介護予防講座でも同じような控えめな反応があり、地域の気質を思い出した。
地域ごとにカラーがある。その違いを感じながら講演できることが、この仕事の醍醐味だとあらためて思う。
足守公民館とのご縁は、二十年ほど前、包括支援センター主催の介護予防教室に伺ったことから始まった。
当時、参加者は勢いよく増え続けていた。うれしさの一方で、心に引っかかるものがあった。著作権の問題である。
その点を当時の足守館長から指摘され、それを契機に、トコトコオフィス主催の「松原徹ボイトレ塾」へと形を改めた。
時は流れ、年を重ねた。 それでもこうして足守教室を続けられていることを、光栄に思う。