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音楽の砦BLOG
中・四国ブロック文化交流会の報告
2020.02.06

中・四国ブロック文化交流会の報告

参加者:保育士1名、看護師1名、ヴォイスクリエーター1名、歯科衛生士学校学生1名

大河原秀雄音楽の砦理事よりセロトニンとオキシトシンについてのレポートがありました。
「笑うとセロトニンというホルモンが分泌される。「幸せホルモン」と呼ばれるそれは精神の安定や安心感や平常心をもたらす効果がある。しかも作り笑いでも良いらしい。
オキシトシンは「愛情ホルモン」と呼ばれ、他人への恐怖心やストレスを緩和し、他者への信頼の気持ちが増し、幸せな気分になる効果がある。」

看護師よりコメント:歯科医院での治療時、子どもの能動性を引き出すヒントになった。

大河原秀雄音楽の砦理事よりドラムステクニック向上に対する目の効果についての報告がありました。 
昨年末から取り組んでいる練習がある。ここ数年、演奏家として求められながらも答えられなかった足での演奏法だ。細かい事は不要なので具体的な動きの説明は割愛するが、一人の客として行ったライブハウスでまさにその動きを目の当たりにした。『神保彰』といえば日本中のドラマーなら誰でも知っている様なスーパードラマーだが、彼のプレイにそれはあった。マネのできるレベルではないのだが、私が毎日苦しみながら練習をしているフレーズをいとも簡単に繰り出す彼の足元に釘付けになりながら不思議な感覚になった。“なんかできそう”ま、当然見ただけで出来るようになる訳が無いのは明白なのだが、帰ってからデイリートレーニングを始めた時に気づいた。昨日より足の動きが良いのである。試行錯誤しながら毎日毎日苦しんでいたフレーズが、飛躍的とまではいえないが確実に進歩していた。毎日苦しんできたからこそわかる変化。どこにポイントがあったのかは明確にはわからない。でも“見た”のが影響している事実は感じた。なんとも不思議な体験だったが、これからのレッスンでは“お手本”の重要さを大切にしようと思った出来事だった。

保育士よりコメント:子どもの舌癖改善トレーニングにも舌の動きを見せることで効果を確認できた。

興味にある方は一緒に勉強をしませんか?